小生が育てているハーブ【アロマティカス】が春の爽やかさで包んでくれた。

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小生が育てているハーブ【アロマティカス】が春の爽やかさで包んでくれた。

小生、どこに行く時も、お店で仕事をしている時もボトルを持参しては飲み物を用意しているのだが、今日は神奈川県いや関東エリア【春一番】が吹き、気温も18度。

風こそ強かったが、春の気候になってきた。日差しも強かった。
今日は午前中より小田原方面へK-FLAT業務で営業にまわり、車中にて移動となったので、当然「マイボトル」を持参。
普段なら、温かい紅茶を入れて、移動中に飲んだりするのだが、今日は朝からの、この気候だったので、自宅で栽培しているハーブをボトルに入れての飲料水確保となったのだ。

小生が育てているハーブは【アロマティカス】
鎌倉の実家に帰った際、母親が勧めてくれたのをキッカケに、水道水にひと葉を入れて飲んだり、ラントレ後やサウナの帰りなどに飲んでは「爽やかな味」を楽しんでいた。

この【アロマティカス】育てるのも、簡単。
部屋(リビング)で育てているのだが、挿し木で株分け?する様にして増やせられるので、どんどん増えていく。
マイボトルに水道水を入れ、この【アロマティカス】をパツッと千切り、ボトルにポチョっと入れるだけ。

まあ、気になる人は、【アロマティカス】を切った際、ささっと水洗いして、ボトルに入れましょう(笑)

ボトルの中の水道水は、見事にカルキの匂い、味はなくなり、それ以上にミントな味のお水が出来上がる。

レモンなんかを入れるのも以前はやっていたが、最近は【アロマティカス】ばかり。
これが超!お気に入りなのだ。

ラントレ中もさわやかになれるし、都内への出張や打ち合わせ時にも持参して、ひとり薄いミント味の【アロマティカス】で春を楽しんでいます。

また、ネット検索してみたら、これからの時期が栽培に最も適しているとの情報も出ていた。

【ガーデニング花図鑑】
《栽培の特徴》
割と頑健なのですが、どうしても夏の暑さと湿気に弱いので、そのあたりの蒸れの管理が年中通して楽しめるかの境目になります。
梅雨前に根元近くの葉っぱを間引いて風通しをよくしてやるか、植え替えを兼ねて株分けをしましょう。アルマティカスは葉っぱが肉厚で自由に茂らせていると確実に蒸れます。

冬は最低五度。出来れば10度以上は欲しいです。リビングの窓際などのように人が生活する部屋で日が当たる場所で管理しましょう。

《特徴・由来・伝承》
ミントのような香のする肉厚な葉っぱを持つハーブ。プレクトランサスの仲間です。キュバンオレガノやスープミントとも呼ばれます。寒さに弱いので、冬は室内で管理する必要があります。
葉っぱはプクプクしていて可愛らしく、感触は猫の肉球のよう。日光を当てていると強い香を放つようになります。
お店や図鑑によっては多肉植物として扱われます。実際肉厚で乾燥に強いです。
【ガーデニング花図鑑】より抜粋

これからのシーズン。コーヒーや紅茶も美味しいのだが、時には爽やかな飲料水も良いと思いますよ。
小生は、今一番のお気に入りです。

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keitanhiramatsu