【フィッシュランドSW製品セミナー】トークショーはジグカラー選択。夜はオトコ酒

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【フィッシュランド様SW製品セミナー】今年のトークショーはジグのカラー選択。夜はオトコ飲み。3/3

凍て付く歩道をiPhone片手にペンギン歩き。地下鉄南北線「バスセンター前」に言われた通り下車をし、7番出口から住所に合わせて碁盤の目で位置を確認する。
昨夜の雪は、日中に一度薄くなったのだが、やはり夜間にチラチラしたのが朝の歩道に白く敷かれていた。

この日の目的は「フィッシュランド本社でSW(ソルトウォーター)製品セミナー」当社、K-FLAT株式会社もお呼ばれを受けており、全店の店長様前でアレやコレやと製品説明を行える、素晴らしい企画。

フィッシュランド本社会議室を使い朝9時からスタートし、夕方までしっかりと時間を設けて下さっている。
小生は、北海道のフィールドがまだ右も左も分からず、そのあたりを全店長に聞きながら、今年の講習会の依頼なども含めてお話しをさせて頂きました。

また、昼休憩には「トークショー」を組まれており、小生もお話しをさせてもらいました。
主な内容は「ジグカラーの選択」これ、接客時にも役に立つと思うし、商品仕入れ時のカラー選択にもなる。あくまでも『販売促進』を意識した内容で語らせて頂きました。

お昼を食べ、また午後からも各店長様へ商品解説。
2.3店舗がひと組になり、各メーカーをローテーションするシステム。ひとグループで40〜50分。全店舗様としっかりお話が出来、今年も手応えのある製品セミナーになりました。

また、北海道各地域にて今年は昨年以上に実釣イベントがありそうな予感。今から予定日程をしっかりと組んでおかないといけないなっ。

さて。
製品セミナーの後は、スタッフは神奈川に戻り、小生は釣り仲間とゆっくり居酒屋へ行く予定になっていた。
実は前日飲んだ際「明日は飲めますか?」と連絡があり、時間を空けるようにしておいたのだ。ただ、16時にセミナーは終わり、ゆっくりホテルに戻っても待ち合わせ時間まではかなりある。

宿泊しているホテルにサウナと大浴場が有るのでそこでラストナイトに備えて、ガッツリ汗を流した。ホテルにサウナがあるのは、風呂好きな小生にとって、最高の贅沢。時間を気にせず、何度もサウナへ入り、浴場でひとりストレッチ(笑)
18時なんて、まだ誰もサウナを利用する人などおらず、平日の一番風呂を満喫させてもらったのだ。

待ち合わせ時間ぴったりに、仲間と合流し、食のリクエストを聞かれた。
小生「焼き鳥かなっ」と北海道と言う地を気にせずに、素で言ってしまい、呆気に取られてしまった感満載であったが、仲間がイチオシのお店に連れて行ってくれる事になった。

ススキノのどうやら中央エリアなのだろうか。南3条西にある【ふじとり】。店の前に着いた時点で『ただいま。』と言ってしまいたくなる程、小生好みの店構え。

ガラス戸を開けると、視界が白く煙る店内に『ニヤリ‼️』
席に通され、まずは生ビール。クビクビッと喉を鳴らせて、生ビールは勢いよく胃袋まで入っていく。
(青年はいつも、ニッとして、キッ!としているのだ)
それも、そのはずだ。
ホテルのサウナで2時間近くも入っていたのだ。サウナ後に口にしたのは、ポカリスエットだけ。だから、生ビールがふだんの800倍は美味しく感じる(笑)
仲間はオススメの品を5〜6品頼んでくれ、小生は2杯目からはハイボール。やっぱり、北海道で飲むハイボールは、その味以上に美味しく感じてしまうのだ。
外は風が冷たく、路面は凍り、ペンギン歩きの真似をしながら歩き、ガチガチ震えながらお店に入り、しかし、席に付くや否や「グビグビ」とハイボールは飲めてしまう。まったく困った身体なものだ(笑)
(青年は食べる時も、ニッとして、キッ!として食べるのだ)
ここで、かなり釣りの話をした。
お互いの釣り履歴を語り、オフショアの細かな、コアな話は相当伝えたと思う。ジグの操作から始まり、ラインスラッグの使い方やロッドのテーパーでのジグ操作、リーリング、魚を掛けてからのやり取りと対応。

釣り仲間は、超体育会系。
バレー部。40歳手前で、ギリギリ小生らと同じ昭和な理不尽スタイルを食らって来たクチ。『YES』しかなき、あの時代を乗り切り、『YES』で通して来たスポーツマン。なんとなく、初めてイベントでお会いした時からハキハキとし、やたら同じ匂いのする青年だなっと思っていたが、小生も同じスタイルだっただけに、簡単に意気投合となったわけだ。

『二軒目に行きましょうよ』
次に連れて行きたいお店があると言ってくれる。さあ、どんなお店なんだろう。楽しみだ。二人はススキノの中心部から少し歩き、先ほどまで、若者を中心に観光客やら外人やらがワンサカ浮かれていたエリアから離れていく。

『寿司 なか野』南5条西。
キリッとしたビルの一階に、シャキッとした「のれん」が出ていた。その「のれん」をクグると、大将らしき方が「待ってました。」的雰囲気をしている。
この時、「しまった…」直感的に察した。仲間はきっと予約してくれていたのだろう。小生が『焼き鳥』だなんて、言わなければ…反省だが、もう仕方がない。

カウンターに座り、小生にはお刺身、仲間にはお寿司が出されていく。

「平松さん、これ食べて見て下さい」
北海道の郷土料理を頼んでくれた。まずは、お漬物から。
鮭とニンジンや大根、タマネギなどが一緒に漬けられた「いずし」【飯寿司】これ、初めてじゃないから味は予想出来たが、かなぁ〜り好きな一品。香りも抜群。乳酸っぽいのだが、スッパくないのも特徴のひとつ。ここで食べられるなんて、とニンマリしてしまう。なれずしの一種でお酒に合うんだよなぁ。

次はニシンを麹でしめた「切込み」これはお初。
麹の粒がニシンをギュッとしめているのに、口の中でニシンの身から味が広がるんだよなぁ。深い味に、これもニンマリ。

『くじら』のお刺身を食べさせてもらったのだ。
クジラ、と言えば、子供の頃に赤く染まったベーコンの様な薄く切ったものしか記憶になく、この『くじら』のお刺身は、まるで馬肉や牛肉の様な赤身で、ニンニク醤油で「漬け」の様にして食べたのだが、絶品。
本気で美味しかった。
普段はこのネタは入らないものだそうで、今回特別なルートで入荷したらしく、レアな逸品と巡り会う事が出来たのだ。

酒呑みの小生。これらで十二分に酔う事が出来てしまう。店の大将、中野さんは若い頃に神奈川で少し生活をされていたそうで、横須賀周辺の釣り場の話しで盛り上がった。次回の再会を約束し、ここでお開きになった。
今回、釣り仲間が紹介してくれた、札幌の新しいお店。どちらも小生が大好きになってしまったお店でした。
必ずや、次の北海道札幌滞在時には行きたい、と決めたお店でした。

木村君、本当にありがとうねっ。次回、釣行時にはガッチリ横に付いて、レクチャーさせて頂きますねっ。

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keitanhiramatsu