【オヤジ料理健在】今夜の晩御飯は、鶏ハムをアレンジ。ホルモンも。

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【オヤジ料理健在】今夜の晩御飯は、鶏ハムをアレンジ。ホルモンも。


最近、本当に毎日忙しい。
「忙しい」事は良い事であり、仕事中心に1日が動いている。そんな毎日ですが、晩御飯はたまらなく「鶏料理」が食べたくなり、それならば、と安いムネ肉を購入して、晩御飯を楽しもう!と台所に立つのだ。

さて、何を作ろうかと冷蔵庫を漁ってみる。チルド室に鶏のムネ肉を発見。続いて冷凍庫からは、カチンコチンのホルモンが出て来た。
今夜はこの2品で【オヤジ料理】決定。

まずは凍っているホルモンを電子レンジで軽く解凍し、日本酒に漬けておく。その間にムネ肉を平たく薄くカットし、鶏ハムを作成。

いつもバジルやらガーリックなどで味を付ける簡単なものだが、今回はスライスチーズを一緒に挟んで巻いてみた。巻き寿司の様にクルクルッと巻いて、空気を抜く様にしながらラップをして、熱湯で煮る。15分程煮て火を止めて湯の中で放置。

ホルモンに取り掛かる。
冷凍されていたホルモンは、ブタの喉。「希少部位」だと書かれていたが、安かったので購入したのを思い出した。
この部位をひと口サイズにカットし、漬け込んだ日本酒と一緒にフライパンで煮る。

このフライパンで日本酒とホルモン類を煮て火を通すと、ホルモン独特の臭みが軽減する。
ショウガを少し入れると、より効果的。しかし、この日はショウガがなかったので、チューブ生姜で誤摩化してみた。

ホルモンにしっかり火が通ったのを確認し、日本酒の残り汁をキッチンペーパーで拭き取る様にフライパンの中の水分を飛ばしておく。

水分が無くなったら、フライパンにごま油を入れて、さらに加熱。ごま油で炒める様にしながら、塩コショウを適量振りかける。そしてニンニクチューブを入れ、香りを付けたところで、少量の醤油をかけて終了。

とにかく簡単でご飯のおかずにもなるし、お酒のツマミにもなる。
ここで「鶏ハム」を鍋から出して、ラップをはがし、カットして【オヤジ料理】の出来上がりとなりました。

今回、チーズをムネ肉の中に入れて作った【鶏ハム】なかなかチーズの味がしっかりと染みており、美味しかったです。

また、今回は「豚の喉」メインのブイを使用しましたが、ハツでもガツでも何でもこの作り方。
鎌倉野菜をふんだんに使っての、タマゴサラダ。鎌倉野菜は実家から送ってもらえ、ラッキー)
次男はお茶碗にご飯をこれがおかずで3杯も完食。本当に簡単で安く作れる【オヤジ料理】でありました。

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keitanhiramatsu