【北海道へ大移動⑨】ぶ厚い北見の焼肉は疲れた気力の活力になった。そして札幌へ。

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【北海道へ大移動⑨】ぶ厚い北見の焼肉は疲れた気力の活力になった。そして札幌へ。


北海道、北見といえば《焼肉》。
これ、なぜなのかはわかりませんが、《焼肉》な街なのであります。ラストナイトは、北見アングラーの佐藤さんが焼肉屋『焼肉 仁』へ連れて行って下さいました。
週末はいつも沖に出てマイボートでスロージギングをされているアングラーさんで、詳しくこのエリアのお話しを船中聞かせて頂きました。

2日間ご一緒させて頂き、小生もこのエリアのこれからの発展に期待するばかり。そんなリーダー的存在の佐藤さんが声をかけて下さったので、甘えさせて頂きました。

昨年から北見に来ていますが、実は北見で焼肉を頂くのは初めて。ジギングアングラーである【焼肉 仁】店主のリョータ店長が次々と甘く分厚いお肉を切って下さり、佐藤さんが程良い加減で焼いて下さる。
長旅の疲れは瞬時に吹っ飛び、まだまだ続く夏の北海道行脚の活力となりました。

実釣時に雨で悩む事なく、12日間の宮崎から始まった行脚も明日で一度リセット。
再び、北海道〜北見には21日から始まります。北見でお会い出来てお世話になった皆さん、ありがとうございました。直ぐに戻って来ます。たくさんの方々との出会い、ご縁に【感謝】しております。札幌へ戻ります。

さあ、北見から札幌に向けてまた650kmの大移動。
美しが丘店佐藤君はかなりお疲れモードなはず。しかし疲れた顔ひとつ見せず、次から次へと新しい提案をしてくれる。

「兄貴‼️生牛乳飲み放題」ですよ。
冗談交じりに「道の駅」に連れて行ってくれた横は「北の大地の水族館」がある。北海道で生息するトラウトが飼育されており、いよいよ【平鱒 渓】欲を唆られてしまう。

巨大オルゴールの音色と共に水族館へ入館した。

《前日の大雨で水槽が濁っております》と申し訳ございません。お許しを〜的な張り紙が出されていたが、いきなりの「オショロコマ」出迎えに度肝を抜かれた。
更に夢の魚「ブラウントラウト」(小生、本州の管理釣り場でもブラウントラウトは釣った事がない)や側面は銀白色に鈍く輝き、北海道の夜空の星如く無数の小さい黒点をまとった「イトウ」これらを観察出来、館内を二周もしてしまったほど。

スゲッ。スゲッ‼️
あれもこれも。それもどれも、釣ってみたい。何故だか巨大熱帯魚のスペースがあり、かなり場違いであまりにもつまらないスペースは全く無視をして、ひたすらトラウトを観たのだ。

もし小生がこの水族館の館長であったら、あの巨大熱帯魚スペースは絶対に作らないだろう(笑)明らかに場違いなピラルクが肩身を狭そうに態度だけはデカく泳ぐ姿が最強に不釣合いであったのだ。

こうしてトラウト水族館を満足し、高速道路をぶっ飛ばして無事に札幌市内へと到着。ホントにお疲れ様でした。

小生はひとりホテルにチェックインをして、ススキノの街を徘徊。ふたつ目的があったのだ。

ひとつは「山頭火 塩ラーメン」を食べたかった。ここの塩ラーメンは、小生大好きであり、以前【いいぶさ日記】にも書いた程。
《その時のページ》【北の大地に立つ】札幌出張は、食トレから始まるのだ(笑)1/3

だから、ひとりノンビリとラーメン屋へと向かう。狸小路はどうやら夏祭りなのか、やたら賑やかにアーケード街が飾られていた。

たくさんのアジア人がたくさんの「白い恋人」包みを持ち、たくさんの道幅を歩いていく。その間を縫う様に早歩きして、ニッカウヰスキー看板近くへと向かう。

「山頭火ラーメン屋」はもうすぐ近く。白いのれんをくぐり、ひとり「塩ラーメン、玉子のせ」の食券を購入。
カウンターに出し、待つ事7分?(これ、適当。多分10分位?)来た来た。大好きなラーメンにたどり着く。黙って写メだけ撮影して、汁まで飲み干して完食。大満足。

お腹を満たしたら、次のミッションに向かう。

パタゴニア アウトレット南ストアー。ここで、捜し物があったのだ。
自身、釣りのphotoでよく紹介しているバッグ「グレートディバイダー」(グレーのバッカンみたいなヤツで、めちゃんこ丈夫なんですよね)が手持ちが足らなくなったので、もしかしたら…の気持ちでアウトレットを探してみたかった。

汚れ物などでも良いから、と以前パタゴニアの担当スタッフに探してもらったのだが、その時はやはり無く、我慢した。しかし、これだけ移動が多いスケジュールとなると、3つの「グレートディバイダー」では追いつかなくて、どうしても追加したかったのだ。

スタッフの新川さんが全ストアー情報で探して下さったのだが、どこも完売…哀しいが仕方がない。パタゴニアの製品は「欲しいなっ」と思った時に抑えないとストック数が限られており、以後の入手が難しくなる。

わかっていながら、今回入手出来なかったのは自身のミスだと反省。しかし、面白いモノを入手する事が出来た。

ウェーディング時に手のひらが悴んだり、温めたい時のハンドウォーマー。
パタゴニア WATERPROOF HAND WARMER #81725(現在はアウトレット扱いになっています)

これ数年前のパシフィコ横浜でお手伝い時にみたシロモノで、当時トラウト意識が全くなかった小生は釣りの最中にグローブも出来る限り使いたくない主義なので興味がなかった。

しかし北見から札幌までの佐藤君運転道中に「イトウ狙い」の話が持ち上がり「兄貴‼️寒さだけは耐えて下さいね」との言葉が脳裏から離れられなかったのだ。
ストアースタッフの新川さんが「北海道ならでは、のアイテムですが、アウトレットになってますよ」とお声を掛けて下さったので入手。
これは良いモノを入手出来た。数年前のパタゴニアブース時には考えてもみなかったトラウト姿の小生。1番驚いているのは間違いなく小生だろう(笑)

パタゴニア南ストアーを後にして、ホテルで長旅の疲れをお風呂でとり、たくさんの汚れた衣類や土地土地で頂いたモノなどを片付けてこの日は終了。ススキノの街を少し出歩いたが、もう元気は残っていなかった…。
今回の長旅にで大活躍してくれたのが、パタゴニア ブラックホール ウィールドダッフル120L
このバッグひとつで国内だけでなく、海外までガンガン遠征しているが、本当に丈夫で使い易く、絶対におススメのバッグです。質実剛健。(上部、バッグの画像をクリックしてもらうと、商品解説販売ページにリンクします)
翌日、新千歳空港へ送ってもらう前にラストのイベント【ザンギ】を食べにラーメン虎鉄へ。もう恒例ともなった虎鉄の【ザンギ】。やっぱり安定の美味さに『ザンギ大将 平松慶』はニンマリと安堵を感じた北海道長旅行脚でありました。(安定したザンギの美味さにニンマリ)
《その時のページ》【はるかなる大地へ】2017年北海道でトラウト《支笏湖》万歳!ラストはザンギ。

今回、フィッシュランド美しが丘店のフィッシングスタッフ佐藤君が本当に言葉では表せられない程、小生のお世話をして下さいました。
この【ご恩と感謝】を今後の佐藤君のフィッシングシーンに少しでも役に立つサポートをしていきたい、と強く感じております。

佐藤君、本当にありがとうございました。

次は函館、そして秋の「イトウ」で燃えようね。

宮崎から始まった北海道12日間行脚、前半はこれにて終了です。

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keitanhiramatsu