【北海道通いの合間は】1人八王子へ出稽古。相模線で畳を求めて。

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【北海道通いの合間は】1人八王子へ出稽古。相模線で畳を求めて。

北海道オホーツク海側の北見から戻り、午前中の少しの時間を利用して日本工学院八王子専門学校の柔道場へ。大親友「宮本功三先生」が柔道稽古の予定を教えてくれており、午前中ならば!と久々に柔道をさせてもらいにお邪魔して来た。こんなタイミングは本当にない。稽古が出来ることの喜びを最近つくづく感じている小生。

柔道をすることで体調管理が出来、その体調管理からハードな釣行旅も乗り越えられるのだ。
今、非常にハードスケジュール。健康診断はこのハードスケジュールが終わったらしっかりと受けてくる事を女房と約束しており、体調管理のためにも柔道をしたかったのだ。

日本工学院八王子専門学校の道場へいくと、授業の「柔道」時間であり、学生さんが形の練習や受け身などの練習をしていた。それを横目にゆっくりと柔道衣に着替える小生。

黒帯連中が揃い始め、いつもの乱取りが始まる。
この日も助教員の森山先生と乱取りをする。森山先生はもともとサッカーを長くされて来たので、下半身のバランスが異常に良い。きちんと崩して技を掛けていかないと、投げ切れないのだ。

森山先生は小生の様なおっさんをいつも相手して下さり、何だか申し訳ないと思う。でも森山先生との乱取りは非常に面白く、長く出来るので、二人とも絶対に「終わろう」とは言わないのだ。

この日の乱取り稽古は4分×12本。
これを見事に遣り切った(笑)本当に2人ともやめようと言わないのだ。途中、1分だけ水分補給や休憩、なんて言いながら休んだりしたが、まあほぼしっかりとやり続けたのではないだろうか。

帰りはシャワーを浴びさせて頂き、そのまま宮本功三先生と町田へ。

栄養会で町田駅まで出稽古へgo

連日出張で正直、気が落ち着かずへばり気味だった小生。宮本功三先生はそんな小生の顔色を見て何か思ったのだろうか、声をかけてくれたのだ。

『行こう、栄養会。ケイちゃん、顔が死んでるよ。暑気払いしようぜ』
この言葉が身体にスゥ〜っと馴染んでいき、JR横浜線で町田まで一直線。通い慣れた「とりのすけ」に入ると元気一杯の気持ちが良い声を出す女子店員さんからの挨拶に喜ぶオヤジふたり。

オヤジふたりは、ビールはそこそこにして、「男梅サワー」なんぞをガブ飲み。大量のサラダと大量の焼鳥、大量の練り物などをふんだんに食べて終了となった。

『ケイちゃん、次の北海道戻りも柔道稽古のタイミング作るからね』と嬉しいお言葉。

まぢ、功三先生に【感謝】だよ。柔道が出来る環境を作ってくれ、今夜の様な栄養会と言いながらの息抜きを作ってくれる。本当にありがたい。

この日しっかり稽古が出来て、息抜きもさせてもらったから、まだまだ続く北海道行脚の旅への活力となったのでした。

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keitanhiramatsu