すみません!!反省です。

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最近、忙しいことを理由に、どれもこれもが中途半端になってしまって
反省するばかり、です。
釣行も増え、原稿等で頭と使って(おバカさんなので・・・)くったくたに
なってしまっており、質問等の返答を疎かにしておりました。
ただ、気になっていたことだけは、わかってほしいのですが・・・。
また、当平松HP内のゆんたくぼ〜どへの質問には、基本的に僕が
返答したいと思っております。
対、僕個人への質問と思っておりますので、特定の人だけへの回答とか
そういったことは一切ないので、ご理解下さい。
ただし、どうしても遠征前、遠征後、ベストシーズンには即答が出来ないのはわかってもらいたいです。
今後、僕に質問がある方は、遠慮なく頂きたいのですが、返答するお時間は
余裕を持たせて下さい。
勝手なことをいってしまい、申し訳ございません。
どうぞ、宜しくお願い致します。
さてさて、質問の本題ですよね。
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はじめまして!
最近青物(ヒラマサ・ブリ)のトップウォーターゲームでの釣果を目にします。
平松様も先日の釣行で釣果を得られたようですが、平松様的なこのゲームの
方法、見解をお聞きしたと思います。
また、どのようなルアーが効果的なのでしょうか?釣方もあわせて説明頂けると
とても助かります。
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・・・との質問でした。
僕は、ヒラマサのトップゲームは2004年の夏頃に対馬で
やり始めました。確か、それがヒラマサは僕の中では、最初です。
ブリのキャスティングゲームは、以前から瀬戸内や、日本海で何度も
やったり、相模湾でも真冬のブリ攻略等、ソルトワールドなどに書いてきました。
僕的な見解、となると、うぅ〜・・・、見解は悩みますよね。
評価や考え方、としての意見はもう十分現在楽しんでおり、今後への考えの
方(釣り方)が今は大きく膨らんでいるから、評価等は、答えられません。
先日、実は情けないことに対馬でキャスティングによるヒラマサ狙いで、
一発、切られてしまいました。
掛けた瞬間、「デカイ」と素直に感じられるサイズだと思います。
なぜ、切られたか。これが今の僕の毎日悩んでいるところです。
切られた状況は、もう少しでネットを入れれる、そんなところでした。
ドラグはキツメにしてあり、リーダーは130ポンドでした。
ルアーは、タイドベイト‘サーディン’プロトモデルで、スローシンキングモデルのテストタイプを使用。
水面直下で引き波の強弱を付けながらのアクション。ルアー後ろに、魚の
追い波紋が出て、そこで食わせを入れての、一発バイト!!でした。
追い波紋が大きかったので、「デカイ」ということは十分わかっていましたが、水面に出ているサイズは10KGクラスだったので「まあ、大丈夫であろう」位にしか、考えていませんでした。
それが掛けてから、ビックリ。
ドラグでやり取りをして、どうにか船べり近くまで寄せたのですが、その時
船を嫌ったかのような首振りがあり、そこで「パチン」としょぼい事を
やってしまって・・・。
このゲーム、掛けてからのテクニックがキャスティングゲームのトレバリーのような考え方とは、またちょっと違うのかな?やり取り時における
テンションの強さ、魚体(口周り)の強弱等も含めて、どこで、どう寄せるか、といった部分が今の僕の課題です。
あくまでも、PE4号に、100〜130ポンドのリーダーで狙っており、
それ以上でのタックルは今のところ僕は、考えておりません。
このクラスのタックルで重いルアー、軽いルアーを上手くその時の
ベイトに合わせて使い分け、誰よりも早く、誰よりも多く掛けることを
狙っています。
だから、まだ課題を持っているまま、現場に向かっています。
使うルアーは、水絡みの良いペンシルタイプ。また、中層のベイトに付いているような反応の時は、ポッパーを使用しています。
また、沈み根回りでも、ポッパーはかなり効果的でした。
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エドさん、質問に対して、こんな具合でしか答えられなくて申し訳ございません。
今まで狙っていたサイズが10kgクラスでしたが、最近は明らかに
それ以上のデッカイのが各地で出ています。
狙い方をまた考えてトライしていきたいと思っております。
マグロの時も、そうでしたが、僕自身が試行錯誤が好きで、自分で今、
試している最中なので、僕なりのスタイルが見つかった時に、紙面にでも
紹介していきたいと思っております。
今年の5月〜7月頃、韓国にキャスティングで30kgクラスのヒラマサを
狙いに行ってきます。
現地では、毎年かなりそのクラスが上がっており、僕なりのスタイルを
試してこようと思っています。
良い報告が出来るよう、頑張ってきます。
本当に返答が遅くなって、すみませんでした。
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次号のソルトワールド連載「ヒラマサワールド」の内容を、キャスティングのヒラマサにしようか、迷っていましたが、「これだ!!」という部分が
もう一回。どうしてもテストしたく、次号に実釣でしっかりした結果をみて
公開したいと考えております。
今月も、18日から行ってきます。今から、楽しみです。
昨年も、ツツで20kgクラスががばっがばっ、ベイトを持ち上げていました。食わせのキモ、待ってて下さいね〜。
このブログで、発表出来ることを、急ぐようにします〜♪
さて、また「ヒラマサワールド」の原稿書きに戻りまぁ〜す。

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keitanhiramatsu