K-FLAT社【生産体制を再確認】メタルジグの生産体制強化。

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K-FLAT社【生産体制を再確認】メタルジグの生産体制強化。


「雪が舞う」悪路な高速道路をスタッフと向かう。また「春一番」が吹く日、塗装工場へと最終確認の打ち合わせ。
昨年度のメタルジグ供給遅れはたくさんの小売店様にご迷惑をお掛けして、本当に申し訳ございませんでした。

納品率を上げ、安定供給が出来る環境を作り直す。これが、【今年一番の当社必達事項】です。
今まで各種メタルジグを生産して来ましたが、市場からのご支持に対し、全く満足のいく納品供給が出来ていませんでした。完全に当社の努力不足以外にありません。

『平松さんトコロのメタルジグは、いつも欠品ですね…』

この言葉が、当社の製品を信頼して下さっている小売店様、そしてユーザー様に申し訳なくて仕方ありませんでした。

年明け、昨年後期からお付き合いを開始させて頂きましたナマリのキャスト工場、また塗装工場へと足を運び、春に向けての製品ラインの確保、また新企画アイテムの進行状況などをキッチリ確認して来ました。

『Made in Japan』にこだわり続ける当社のスタイル。
薄利多売で数を安価でリリースする方向よりも、ひとつの製品にワイヤーからナマリの流し、どんな塗料、ホログラムの生産先、副資材になるパッケージの工場までも、全て確認からのスタート。

「この製品に当社はどこまで理解出来ており、どんな製造過程を通っているのか」までを現場で確認して販売まで結び付けようとしております。

まだ、完全なる無害化製品にはなりません。メタルジグは「ナマリ」が原料。これを海で使い、魚釣りをする『釣具』です。
しかし、当社はそのメタルジグへの生産に対し、当社理念として「1%ftp」に参加し、海への感謝を自然保護団体に還す動きもしております。

工場で実際に念入りな打ち合わせを行い、生産体制をもう一度立て直す動きと平行に新しいアイテムへの開発〜生産を随時行っております。

私の好きな言葉が『花の咲かない冬の日は下え下えと根を伸ばせ』です。

今、しっかりと太い根を地面に這わせております。必ず「実のなる」状況を作り上げます。これが今年春までの最大目標であり、必達点。「釣れるもの」「新しい提案に合わせた釣具」「環境を意識した釣具」この姿勢を強く持ち、開発、生産、提案、販売へと繋げていきます。まだまだ、頑張ります。

工場での細かな打ち合わせが、小生の活力になっております。

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keitanhiramatsu