【2017炎の乱取り祭りファイナル】最後の稽古も熱気満々。忘年会でグビッとね。

柔道

【2017炎の乱取り祭りファイナル】今年最後の稽古も熱気満々。そして稽古後は忘年会でグビッとね。

いつも日本工学院八王子専門学校の柔道場で行なわれている老若男女が集う柔道練習会「炎の乱取り祭り」の12月稽古に少し前になりますが参加して来ました。

この稽古は本当に柔道を愉しむという場面が大きくて、日本を代表する指定選手であったり、小学生の初心者も稽古しており、本当に賑やかな練習会。昨日は1歳7ヶ月のお嬢ちゃんまでも柔道衣を着て、道場で遊んでいたほど。

そんな環境が素晴らしくて、今回も100人を越す柔道を愛する方々が汗を流しておりました。

小生も膝の靭帯復帰後ということで乱取りの本数を減らそうとしたものの、やっぱり乱取りは止められず、結局22本中、18本はやってしまったはず。
ただ、ガチで高校生らとはせず、女子大生(…といっても日体大のバリバリ女子であるが)や稽古慣れした先生らとが中心。

池亀先生とは目が合うと、間違いなくどちらかが「これで終わりにしましょう」と言うまで止めないので、それなりに体力がツラい。しかし、池亀先生や昨日は参加出来なかったけど他の先生方と「長く続ける柔道」をする様になったおかげで、考えられない体力が付いたし、何よりも「柔道ジカラ」が養えたことが嬉しい。

ウエイトトレーニングとか一切しない小生、柔道の乱取りだけでチカラを付けている。
綱も最近登れていないし、ラントレも出来ていない。しかし、柔道の乱取りは長く続けられるのはやっぱり一日の乱取り時間を長く取る事で養えたことだと思っており、これからも続けていきたい練習法であると思っている。

ラストは東海大卒で光明学園柔道部コーチの香川先生、そして大阪産業大学監督の内村先生とも2分弱であるが稽古を付けてもらった。
あの方々とは立っていられないがそれでも必死に食らいつく様に乱取りをすることで、自身にも「やった達成感」が生まれる。

投げられてもしっかりと受け身をとり、そしてまた立ち上がってお願いすることの大切さ。
今回も吉原道場の生徒は数人来ており、小生のぶん投げられている姿、そしてそれでも先生方に稽古をお願いする姿を見せる事で、生徒にも信頼を持ってもらえると思うのが自論。

口だけでは絶対にいつかソッポを向かれる。そうなった先生を実は身近で見て来た。
小生は素晴らしい実績など無いが、でも柔道に向かう姿勢だけはしっかりと生徒に見せ続けていきたいのだ。

宮本功三先生からよく「慶ちゃん、死ぬよ」と笑われるが、それでも雑草なりに立ち向かう姿を道場の生徒だけでも見てもらいたい。それがきっと指導者と生徒との信頼関係に結ぶ付くだろう、と願っているのだ。

4分×22本の乱取りも終了し、終礼を済ませ、シャワーでサッパリ。

午後からはJR八王子みなみの駅前にて「炎の乱取り祭り」忘年会。

「先輩(小生)とまだまだ壁があるんですよね〜」國澤先生から言われたので、今回は目の前でガチ飲み(笑)
メガハイボールでガッチリの飲み交わし、食べ放題コース料理の鍋を突つきながら、気付けば2時間しっかりと飲んでしまった。

福井学先生メガジョッキで「ノンアルコールビール」これ、なかなか面白い。よくもノンアルであそこまで飲めるよなっ、と小生がビックリするほど。
席を移動し、功三先生らとバカ話しが終わらず、終了の時間があっという間であったことは間違いない。今年もこうして「炎の乱取り祭り忘年会」を無事終了することが出来ました。

功三先生と八巻先生はそのままひと足先に町田へと向かう。
小生、國澤先生は同じお店ですぐにやってくる「日本工学院八王子専門学校のパイセンチーム」を待つ。

「もうこれで壁はねえぞっ」と笑いながらお互い話してパイセンらがやって来たところで飲み放題の連打開始。
さすがに身体はグテングテン。どうなってしまうのだろう、と自身を心配する程。

しかし、そこはどうやら乗り切れて、小生も遅れて町田入りすることが無事出来たのであった。

町田では宮本夫婦、内村夫婦、我が家夫婦に八巻先生らと一緒に今年一年のお疲れ会、また様々なお話しをする時間が持てた。

小生かなりラストは柔道疲れと飲み疲れが出てしまい、どうやら寝てしまった様で、記憶が途中から乏しくなっている。

それでも柔道を通じたこうした交流が今もしっかりと持てる事は小生にとって、また我が家にとっても宝物だと思っている。
2017年の【炎の乱取り祭り】はこれで終了し、2018年1月ももちろん予定されている。(1月8日 10時より)
興味のある方は、是非一緒に汗を流しませんか。とっても気持ちよい環境で柔道が楽しく行なえますよ。

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