【夏高校生柔道合宿】今年も参加。170人にぶっ飛び‼️いつもの光明学園で学ぶ。

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【夏の高校生柔道合宿】今年も参加。170人にはぶっ飛び‼️いつもの光明学園で学ぶ。

毎年の事となる、高校生柔道合宿に私も稽古させてもらうために参加してきました。

毎年たくさんの高校が集まり、強烈に強い生徒もいれば、初心者に近かった生徒が翌年は強くなっていたり、とそれなりに続けて参加していると面白い目で見る事や身体で感じられることがあります。

合宿に参加する以上、しっかりと稽古をして自身にもプラスにしていかなくてはならない。

例えば、他校の指導者の指導の仕方や生徒への声がけ、盛り上げ方と行った部分。これらを全て吸収し私なりに自分が受け持つ生徒らに繋げていかなくては、と意識を高めながら参加するようにしています。
暑い道場環境内での熱中症対策や気配りといったことなども含めてです。

「生徒を管理」する難しさって、本当に指導を勉強すればするほど難しいのだ、と考え込んでしまう。
しかし、その先には生徒の喜ぶ姿や達成感などに繋がるので学ぶことをやめる訳にはいかない。

午前中は自由が利くので顔を出し、生徒と一緒になって勉強させていただきました。

次男も日帰りですが合宿に参加させてもらっており、高校生の中に入って乱取りや練習試合などもこなしていました。こうした環境に混ぜさせてもらえるだけで、ありがたい事です。

練習できる環境があるのならば、それは恵まれた事であるし、その恵まれた環境でしっかりと練習をする。
練習出来る環境がなければ、自分自身で探していき、その中に入れて頂き、努力をする。

これは次男にいつも伝えてきている事で、練習出来ることへの「感謝」を忘れるな。
「練習させて頂けることの素晴らしさを大切にしろ」という気持ちを常に持ち、出稽古させてもらっています。

私も勉強、次男も鍛錬と勉強。
こうした合宿の素晴らしさは練習量が多いだけでなく、たくさんの指導者の方と接することが出来、柔道の技だけでなく、指導方法なども学べることが嬉しさに変わります。

今年の合宿も暑かった。指導者の先生方も熱かった。練習試合、合同練習、に向かう生徒たちも熱かった。

とても勉強させてもらった夏の合宿でありました。感謝、です。

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keitanhiramatsu