【焼肉屋 仁】タン塩食べて世界柔道をTVで観て。肉の旨さが違います‼️

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【焼肉屋 仁】タン塩食べて世界柔道をTVで観て。肉の旨さが違います‼️


北海道北見滞在、ラストナイト。実釣ありで座学講習会、たくさんの素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
本当に「感謝」です。

オホーツク海での時間は、宝物でありこれからの糧にもなった時間。もっと「ブリ」を徹底して研究し、生態を含めた知識も増やしていきたいと感じている。

さて、ラストナイトは毎度北見でお世話になっている「焼肉 仁(じん)」さんへ。
店主自身もアングラーであり、初日の講習会と実釣会にも参加して下さった。私はこの日、午後に沖から戻りその足でトラウトゲームに出かけたので、お腹は相当空腹な状態。
生ビールで乾いた喉を潤し、ラストナイトに「乾杯っ」

新鮮で分厚い牛タンから始まり、牛サガリやカルビ、それからホルモン等ガッツリ頂きはじめました。

分厚い牛タン。これを塩コショウでいただく。口の中に肉汁が人噛みする毎に溢れ出し、甘い肉の脂が口いっぱいに
広がるのだ。

その味がなくならない程度の度合いで生ビールを流し込む。そしてまた焼け具合が良さ気になったお肉を箸で網の上から奪い取り、ガツリと口に放り込む。

このお肉と焼肉のタレの具合が甘党の私にとってホームラン。

少しニンニクやリンゴなのだろうか、そういった繊維が口の中に感じられながらも、絶対に「タレは味を主張しない」程度具合が最高なのだ。

コツジャンやら辛味噌などは一切必要なく、肉から溢れ出た脂と茶色い甘辛いタレとを少し絡めるだけ。

さらにノリさんが持参してくれた「青のり若布入り」を白米に遠慮なく乗せる。

常呂で取れた海苔であり、それをご飯に盛るのだ。

また午前中の実釣会で釣った巨大ホッケを開きにして乾燥させて自宅で扇風機で完成させてくれた「ホッケの開き」も炭火で焼いてみる。

美味かった、焼き魚。ホッケがここで食べられるなんてっ。

焼肉屋でホッケの開きに海鮮海苔。白米をモリモリ食べ、ホッケはお醤油をかけて味を整えて大盛りライスを2杯。

まるで我が家のような行動でしたが、さらに店内TVは「世界柔道選手権大会」が生放送されており、柔道を観ながらの焼肉屋で魚を食べる、という文句の付け所のないゆったりしたラストナイトを楽しませていただきました。

この企画を作っていただいた「オホーツクジギングクラブ」代表のノリさん始め、座学店舗使用を許可して下さったバックウォーターの辻さん、常呂船団の船長に北見のオフショアアングラーのみなさん。

本当にありがとうございました。

また出来ることならば、お邪魔させてください。「感謝」の講習会でありました。

《焼肉 仁 店舗情報》https://www.google.com/search?q=%E5%8C%97%E8%A6%8B%20%E7%84%BC%E8%82%89%20%E4%BB%81

《焼肉 仁 ムービー紹介》https://youtu.be/wzPs7D9Vla8

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keitanhiramatsu