【世界の山ちゃん】名古屋上陸。そしてそして…。終わり無き昔話に。

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【世界の山ちゃん】名古屋上陸。そしてそして…。終わり無き昔話に。

夕食を食べに、金山という繁華街へと・・・。
ここは高校の頃、よくケンカした街だっ・・・(汗)
でも、その頃の思い出となるロケーションはほとんどなく、
今は「NEWタウン」っなんて雰囲気の街に変身していた。

高校の時に飲みに来ていた頃は、大手居酒屋チェーン店位しかなく、
全然おしゃれでは・・・なかった。
もちろんデートなる行動をとるのも、ここ金山は・・・その頃は
避けていたと・・・思う。

でも、今回は金山。
・・・本当に変わった。綺麗な街だ!!素敵な雰囲気。

(手羽先は、ナゴヤ味の代名詞?!)
僕の高校の頃といったら、どうしても「立飲み屋」が並び、
渋いおやじ達が、安そうな酒を旨そうに昼から飲んでいる印象があった。
ケンカしても、大暴れしても、そんなに問題にならなさそうな町で
あったイメージが強かった。
金山で、呑み会。
PM7時よりスタート。
「老けたなぁ〜・・・」
「頭、薄くなったなぁ〜」
「太ったなぁ〜」
「腹出たなぁ〜」
これらの言葉は、仕事絡みの付き合いの人には、間違っても言えない。
思っていても、うんうん、言ってはいけない(笑)
・・・しかし。
小学生からのべっタベタな仲間には、すんなりと言えてしまう。
「頭、やばいぞぉ〜」・・・俺
「うるせぇ〜!コマットルがね!!」・・・友人
こんな会話だ!!  幼馴染の会話は、恐ろしく社会人の壁を
へっちゃらで超える会話になってしまう・・・。
利権や、人間関係の上下等が絡まない、子供の頃からの変化を
口にする同窓会。強烈だ(笑)

(何だ!こりゃぁ〜。真っ黒の食い物。その名も”どて煮”)
たぶん、一般の方は、避けてしまう位のぐろぉ〜い色♡
久しぶりの名古屋は、やっぱり「デブ平松」、食に走ってしまう。
いつも、各地、各国で美味しいものを頂いている。贅沢・・・も、する。
でも、やっぱり郷里の味は、懐かしい。
ひそかに「名古屋メシ」、期待していたのであった!!!
「ケイィ〜氏くん、でれぇ〜らいもん、頼むねぇ〜」
「いかんがぁ〜、そんなもんクッとったらぁ」
「まあ、えぇ〜がぁ〜、ケイィ〜氏くんは、ナゴヤがひさしぶりなもんでよぉ〜」
「山ちゃんは、にゃぁ〜の?」
「またナゴヤにかえってこやぁ〜」
「まあぁ、のもまいてぇ〜」
「でぇ〜れぇ〜うめぇ〜てぇ」
「はよ、こやぁ〜」
地球の一角で普通に話されている言葉です(笑)
ナゴヤの夜は、熱かった。久しぶりの名古屋と、ナゴヤ弁に
ついつい平松も、「うれしぃ〜がぁ〜」とナゴヤ弁。
故郷の味って、皆さん最近味わっておりますか???
地方出身の方なんて、やっぱり口が寂しくなったりしませんか???
久しぶりのナゴヤの味に、満喫の1夜であった。。。

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keitanhiramatsu