ナショナルジオグラフィック

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今回も、撮影の本。
この本の母体誌である「ナショナル ジオ グラフィック」誌は、毎月購入しており、内容も好きなのであるが、写真の素晴らしさを見たいがために、購入しているとも言えよう。
今回2回目となる紹介の本。
「プロの撮り方」シリーズ
日経ナショナル ジオグラフィック社 発行
日経BP出版センター 発売
プロの目線でとらえた撮影の仕方や、写真の見方、光の入れ具合などをすごく分かりやすく説明してくれている。
何で、また紹介してるの?
それは。
今日、新潟の親友からメールがあり、あれやこれやと、話をしている内にカメラの話になった。
彼も僕もNikon派なので、ボディもレンズも、当然話が合う。
また、被写体が自然を中心とした釣りがメインとなるため、広角レンズなんかの話で盛り上がったのだ!
そんな時、このブログに載ってた本は、なんですか?
そんな質問があったから、今日のブログネタにしてみた。
「プロの撮り方」
とにかく、事細かに説明してくれている本なんだけど、何よりの特徴は、日本の出版社が出している色合いとはかけ離れた、雰囲気のある写真の撮影手段を知ることが出来るのが、この本の特徴じゃないかと思う。
海外遠征に行けば、本屋に入り日本未発表の写真集を買い漁ったもの。
ハワイに行った時など、現地で段ボールを用意しオーバーチャージを大量に払って持ち帰った思い出がある。
そうだ、ケアンズでも、メルボルンでも、大量に本を買い漁った思い出が蘇ってきた。
旅先で必ずや入手するようにしているその国の写真集。
シャッターを切ることも好き。
作品を観るのも好き。
そんな、撮影している気分になれる本が、コレ。
写真好きな方、オススメです。
新潟の親友にも!オススメだよ(笑)

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