【ホバーリングで食わす!】Gummy-Jigが面白い!使い方エトセトラ。

K-FLAT

ヒラマサ、ブリを狙うベストシーズン到来!
朝起きて、肌寒くなってくると、やたらあの「ガツン!!!!!!!!!!」と来るヒラマサのジギングに行きたくなる。image
毎日の生活の中で、どう切り詰めて「現場」となるフィールドに向かうか。安易に行けるエリアのゲームでも、羽根を伸ばしてプチ遠征でも、やっぱり色々考えなくては瞬時に行動することが難しい。
でも、ロッドを見ながらリールやジグのメンテナンスをしていると、もう無性にジギングに行きたくなるのだ。
そんな気持ちが湧いて来た時は、行くしか無い! 私は肌寒く感じたら、もう完全にヒラマサモードになってしまう…。

キャスティングでの「ドッカン〜」も楽しみだし、「ギュッ!ゴン、ゴン、ゴン!!!」のジギングもワクワクする。よし。
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Gummy-jigやGummy-fatなど、これからの季節がメインとなる。今日はこの2種のこの時期での使い方。
まずGummy-jigですが、スパンカーで船を立てたスタイルでは、ジグを自身の釣り座から軽く投げてやり、ジグと自身に角度を付ける様にする。真下に落とす場合と角度を付けての場合とでは、しゃくるリズム、リズムじゃないな、ピッチとロッドのストローク幅を変える様にする。まず、ちょい投げして角度を付けた場合。image
ジグの着底を確認したら、ロッドの胴部分を意識して曲げる様にジグをワンピッチでしゃくる。その際、スピードよりも、ロッドでジグを「浮かす」イメージでアクション付けしてみる。ジグが水中でしゃくるピッチに遅れ気味でスライドし、その後テンションが抜けて「フッ」と軽くなる場面を感じ取ってみる。その時がGummy-jigの「ホバーリング体勢」状態なのだ。
この「ホバーリング体勢」が理解出来ると、このGummy-jigの面白さがより大きくなる。
ロッドのピッチがズレる、というイメージでも構わない。そのピッチがズレた次が、「ホバーリング体勢」になってるのだ。この「ホバーリング体勢」が食わせの一番のキーポイントとなっている。

私は3~4回ワンピッチをゆっくり気味でアクションし、そして「ホバーリング体勢」を感じ取るために「動きの間」を入れる様にしている。「動きの間」と言うと、これまた難しく感じてしまうが、簡単にいうと、「ロッドアクションをしない。しゃくらない」ことだ。この「動きの間」で「ガツン!!!」がたまらなく好きで、面白くて仕方が無い。
きちんとジグで誘い、「食わせたぜ!!!」と思える瞬間だ。image
真下にジグを落としてのしゃくりは、私はジグと自身との角度が少ないので、しゃくり幅を少なめにする。
本来のイメージでは、大きくロッドをあおり、スライドジャーク幅をたくさん持たせて、「動かせて」誘う、というイメージであるが、ジグのコントロールは、しゃくり幅をロッドで大きくするよりも、角度がない分、リールでのシャープな動きを作り上げて探りたいのだ。

ロッドをワンピッチでしゃくる際、強くリーリングでラインを回収する様にする。
インパクトを入れての1回の回転で次のしゃくる動きに繋げる。ジャカジャカジャカと連続してリールのハンドルを巻くのではなく、どうだろう、言葉で表現すると「ジャカ。ふぅ〜、ジャカ。ふぅ〜、ジャカ!」といった動き。
この時、垂直で漂わせる「ホバーリング体勢」を作り上げているのは「ふぅ〜」のタイミング。「ふぅ〜」のタイミングは3秒、いや4秒位のカウント。その変わり「ジャカ!」のインパクトは瞬時にキッチリと入れるのがキモ。
この2種類が基本的なスパンカーでのGummy-jigでの私のアクションスタイルになる。

魚礁などを狙う際、Gummy-fatでも同じことが言える。ただ、ストラクチャー狙いであれば、私はボトムとのタッチを多くするので、「ジャカ。ふぅ〜」の動きも10しゃくり程。いや、もっと少ないかもしれない。
それは、そのポイントでの状況で臨機応変に対応していく。image
次に、ドテラ流し。私が大好きなスタイルだが、ドテラ流しの天敵「風」が潮と同調してぶっ飛び状況になってしまうと、ジグをなるべく流し込まない様にして、出来るだけマメに回収し、投入し直す様にする。
釣り座にもよるが、それでも対応しきれない時は、ジグを潮上に遠投し、着底時、船がちょうどジグの上を通過する様な位置でしゃくるようにする。
アクションは、ドテラ流しでも、スパンカー時と同じ、ゆっくりとしたワンピッチ。そして「ホバーリング体勢」を常に確認することが一番重要だとしている。
この「Gummy-jig、Gummy-fat」を使った「ホバーリング体勢」の面白さを知ったら、病み付きになること間違いない。向こう合わせで一方的な「釣れた」ではなく、「あっ、来る!」が分かり、「よし!食った」の掛ける部分がGummy-jigには大きい。image
こんなブログを書いていると、もうタマラナク ツリ二 イキタクナル………。
皆さんも、是非、この「ホバーリング体勢」での面白さを味わって来て下さいね。
今日は、Gummy-jigに特化したアクション解説でした〜。

 

K-FLAT社 Gummy 160kg

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