【Pennリール、これ良いぞ!】平松慶今年のリールは、penn スラマーⅢ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

【Pennリール、これ良いぞ!】平松慶今年のリールは、penn スラマーⅢで攻めます。


ソルトワールド誌などで最近よく小生が使っている「金色のリール」について、何度か質問がありました。

「金色のリール」それは“トルク7”と言う名称で現在ペンリールの中で最高峰モデルになります。現行モデル最高峰としてPennブランドで位置付けられています。

多分今年の秋頃になるのかなぁ、新しいモデルが日本で発表される予定になっており、そのモデルをこのところ良く使用しているのです。
そのモデルが『スラマー3』シリーズ。アメリカ本土では昨年の9月に発表され、既に販売開始となっていますが、日本でのリリースも待ち遠しいですね。

ラインキャパシティーや細かな部分はまた後ほど紹介していきますが、今回は小生の使用感を中心に報告致しますね。

小生は、ジギング使用で対象魚はヒラマサ、ブリ。スラマー3 6500SSにPE4号を300m巻き、リーダーはフロロカーボンの12号を10ヒロ。これでちょうどスプールにトラブルない量でぴったり収まります。

ギア比は5.6:1でハイギア好みの小生としたら、少し巻きスピードが遅く感じましたが、今はしっくり来ています。
これはリールハンドル回転の軽さから得られるもので、国産メーカーのコストパフォーマンスモデルとも変わりません。
国産メーカーのコストパフォーマンスモデルより長けてるな、と感じる長所はやはりダブルディスクドラグによる低圧力からの安定感。
細いリーダーでも安定感のあるドラグだから10kg近いブリやヒラマサを何本もつりまくっても全く問題ないドラグでした。
パフォーマンスさに優れ、遠征時にも最近はメインのリールとして使っています。またPennブランド最も主張したいギアパワーもトラブルなく、ベール周りの不安も見つかりません。

間違いなく「このリール、オフショアゲームに優れています」と自信を持って言えるモデルでした。

それまでの『トルク』シリーズから今は『スラマー3シリーズ』。今年の国内販売が開始されたら、間違いなくPennブランド復活!と言える様になりそうです。

質実剛健。
釣り具屋さんで見かけたら、是非お手にとってその凄さを実感して見て下さいね。

スポンサーリンク
patagonia
パタゴニア
patagonia
パタゴニア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

keitanhiramatsu