再び❗️【はるかなる大地へ】ピュアフィッシング大会でゲスト大盛況。

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再び❗️【はるかなる大地へ】ピュアフィッシング大会でゲスト大盛況。


朝3時に起きて、15分で出発身支度をする。大会会場となる美国港に4時集合。はやっ。
しかし、宿から港まで40分程車で掛かるので仕方がない。前夜は「わさびや」さんで終わり、早く床に就いたので眠たかったが、二日酔いや身体のダルサはなくしっかりした状態で会場入りをした。

空から雨粒がたくさん落ちてくる。
予報通りの雨天気。こんな時に予報は当たって欲しくないのが正直なところだが、まあ仕方がない。上・下レインスーツにショートの長靴を履いての大会スタートとなった。

参加者は受付を済ませ、指定された船に荷物を積み込む。大会の開会式も雨天気だから、短めに。ゲスト挨拶があり、釣りの話しはあまりしても船のクセや大きさも違うだろうからしなかった。

その代わりに雨天時の水分補給と脱水症状について話しをした。また女性アングラーも多数参加されていたのでトイレ事情などを絡めての内容にした。

さあ、大会開始。
小生は第7征海丸。ポイントは昨日良かった積丹半島を越えたエリア。開始の合図と共に船は思い思いのポイントへと飛ばしていく。

この日。
実は大阪から長男が実家へ戻って来ており『炎の乱取り祭り』に行くと聞いていた。光明学園も参加らしい。あの人も、この人も、参加らしい。
「日本工学院八王子専門学校の道場に行きたいな…」そんな事を思いながらのジギング。この日は大会ゲストなため、釣果が必要ならば、昨日以上に燃えるのだが、大会ゲストなので釣果は必要ない。頭の中は『炎の乱取り祭り』でいっぱいである。

腕時計を見ては「そろそろ自宅を出たかな?」「もう道場内は暖房効かせてるのかな?」「海や光明生なんかと乱取りしたいよな。」「始まったはずだ。凄い人数なんだろうな」そんなことばかり考えていたのであり、大会中、シビアなコンディションであるが、ワンチャンスでブリをヒットするもバレてしまう。
まずバラさない場面での、ミス。自身が何処かへ行ってしまっているのだろうか…。

10時15分から12時までの間、船の上の平松慶は、普段の平松慶ではなく、何か脱け殻の様な「平松慶」だったのでありました。

12時に、大会も終了。雨が降る積丹半島沖から港に戻り、表彰や閉会式やジャンケンゲームで無事大会は終了となりました。

それにしても。
大会途中の記憶が実はあまりない。覚えているのは、時計を見ながら「今から始まったかな?」「誰が稽古に来てるのだろう?」そんな内容ばかりであり、釣れないタイミング時の苦しさがホンネあまりない小生であったのでした。

翌日。
天候はミラクルに晴れ、新千歳空港へレンタカーを戻しに行った時には、見慣れた空気の澄んだ北海道になっていたのでした。

終わり

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keitanhiramatsu