【厚木ヘラぶな釣りセンターへgo】次男と鯉池でバトル。ラストは新釣法へ。

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【厚木ヘラぶな釣りセンターへgo】次男と鯉池でバトル。ラストは新釣法へ。

次男と、釣りに出かけた。北海道から戻ると「お父さん、釣りに行きたい‼️」そう言い出したのだ。

お世話になっている光明学園柔道部内もにわかに釣りが流行ってると、聞く。その影響なのだろうか…。

パタゴニア

釣り場は基本、次男が自転車で行動するそばになる。あまり釣果に期待はできません。そんなタイミングで私に白羽の矢が向いたのでしょう。

でも、私は一応魚釣りのプロ。鮎釣りもやれば、イカダ釣りや深海電動釣りもタナゴもヘラブナ釣りも、磯の上物釣りから底物釣りまでひと通り経験してきた。

その中で「オフショアゲーム」枠内でプラグによるポッピングやメタルジグを使いジギングなどが主流となってきた。だからジギングネタが多いのだが、次男は私が釣りの世界で生計を立てているのを、知っており、すぐにお見合いに繋がげていく。

「魚釣りって言っても、魚種で釣り方も違うし、釣り場だって変わってくる。だから、安易には教えられないよっ」と伝えたのだが、そんなのはお構いなし。とにかく今、釣りがしたいらしいのだ。それも満足するサイズの魚がヒットする釣りを。

私はバカ親になり、釣り場を考えてみた。海の釣り堀だけは外したい。アレは私なりに好きじゃないからやらしたくなかった。かなりの偏見だが、そこはご理解を。

…となれば、やはり釣り堀しかない。以前よく遊びに行った「厚木ヘラブナセンター」へ。そこにある鯉釣り池で楽しませよう、と。

自宅から日中でも車で15分。近くに釣堀があるのは嬉しい。鯉池での費用は釣竿セット(エサ付き)で1時間500円。リーズナブルだ。私は釣具は持ち込んだ。

レンタルタックルだと道具の扱いが雑になるので釣具を大切にしてもらいたい願いで、面倒でも自前タックルを使う。延竿に出来上がってる市販仕掛けを結ぶ。

チモトにチチワ大小を作り釣竿と仕掛けの結束から教える。次に浮下。これは仕掛けを投入し浮きが立つ状態とエサがばらけた時の位置をみてエサの様子がウキをみてわかる様に教える。

こうして一連の動作を教えて、釣り開始。仕掛けを投入する。すぐに小魚達が練り餌をつつき始める。ウキが細かく動く。次男、慌てて合わすが当然釣れない。「おかしいなぁ」なんて言いながらも、釣りを続けている。

私も自分の道具を素早く組んで、仕掛けを投入。ウキの動きに集中。最初、馴染むまでをみて、次にゆっくりどうなるかみる。小魚がつついてるのがわかりながらも時折ウキが大きく上下するので、鯉が来てるのがわかる。

合わす。もの凄いトルクが延竿に伝わり、右に左にと走り続ける。羨ましい顔と、期待する顔で次男はみている。タモを、持ってきてくれた。だから掬うのも安心。

寄せては行かせて、を繰り返して無事キャッチ。羨ましい顔の次男。ドヤ顔の父。次男はより集中してウキを見つめる。

「キタッ」と次男、合わす。しかし空振り…いや、あら?クチボソの様な雑魚が針に掛かってるぞ。次男と笑い、そのクチボソを針から外そうと水面でモタモタやっていると…。何とびっくりするほどの大型の鯉が水面に顔を出したのだ。

「もしかして…」すぐに雑魚が掛かった仕掛けを借りて、表水面に泳がしてみる。「ドバッーン‼️」鯉が水面に食い上げてきた。喰い損ねたが、雑食性の鯉が表水面で動くものへの捕食習慣が付いている様だ。

それならば!ともう一度。鯉を泳がせ釣りで狙ってやるっ。案の定、一発で出てきた。サイズはデカイ。こりゃ面白いぞっ。デカイ鯉をネットで掬いキャッチ。

やった!まだ雑魚は残っていたので、すぐに弱っている雑魚を表水面で泳がしてみた。次男、恐る恐る。答えは出ている。案の定、同じ様に大きな鯉がヒットし、延竿の泳がせ釣りで鯉狙いが成立したのでした。

お盆の夕方、次男との時間を大切にしたかった。こんな楽しみもあるのだなっ、と大満足。次もまた一緒に行こう、と約束したのでした。

パタゴニア

#へらぶなセンター, #厚木へらぶな, #親子で鯉釣り,

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