【第27回 厚木市柔道選手権大会】1100人超える柔道選手参加の白熱を審判お手伝い。

柔道

3年ぶりとなった、厚木市の柔道大会。毎年、神奈川県外からも多数団体が参加される規模の大きい市民大会。

私もこれまで所属道場からお手伝いなどに行っていたが、今年は相陽中柔道部員有志が参加したいとあり、名前を貸した《平松塾》で中学生をエントリー。

夜稽古の先生に監督をお願いし、私は朝から審判でお手伝いをしてきました。

試合会場は、8会場。1試合場で6人の審判員でさばいていかなくてはならず、私が受け持った第3試合場は99試合。

その後に青年部の試合も振り分けられ、100試合以上を6人で回す。

3審制で行われ、ひとり16〜20試合の主審と副審で34試合、合計約50試合数の審判をさせていただきました。

朝7時半に会場に着く。駐車場が毎年混雑するのをわかっていた為、早めに動いた。8時から開場になり、それまでの時間に諸先生方にご挨拶。

パタゴニア

開場され、午前中は小学生の試合になるので救護班の《原口整骨院》スペースで座らせてもらった。


※いつも《おじさん’s》で壊れた身体を整えていただいている先生方です。

所属道場の小学生らは、指導者がアップを指示していたので、私は特にする事もない。9時からの試合開始が決まっており、それまでに審判員打合せなどを済ます。

定刻となり、大会委員長からのご挨拶や、地域議員さんの紹介などが行われ、試合開始。

主審5人で副審入りのところてん方式。小学生の試合は、子供達が落ち着いて会場に居てくれなくて、呼び出しが大変。


※貫禄ある先生と副審。(審判中の撮影ではありません)

立花学園の女子高校生が会場役員でいてくれたのですが、小学生を扱うには、やはり主婦さんら大人の方がスムーズかなぁ、と感じながらの試合運営でした。

午前中の小学生試合は押し気味でしたが、終了し、午後からは中学生や一般部。相陽中柔道部員有志の《平松塾》チーム5人、みんな緊張しながらのアップ。

厚木の大会は、昔からレベルが高いと言われており、チッカチカに剃られた頭の鍛え上げられた身体が柔道衣越しからもわかる中学生君らがわんさか居て、試合前から既にアップアップの状態。

私は午後からも審判だったので試合サポートに回れませんでしたが、同じ中学生でもこれだけ違うんだ、と言うのも選手らは勉強になったのでは、と思います。

中学生の部、40歳以上の部、と終わり、青年部へ。これが全て終わったのが16時半…。さすがにこの日は疲れました。

市民大会とは言うものの、参加人数の規模、選手層の厚さ、と本当にレベルの高さが感じられた大会でした。

コロナ禍から明け、久しぶりの1000人を超える試合。大会運営に携わった先生方、関係者の皆様、お疲れ様でした。

お昼にいただいたお弁当、もの凄く美味しかったです。感謝です。

パタゴニア プロビジョンズ

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