【1/3 北海道紋別、トラウト時間に】右太もも負傷で向かう旅の辛さ。

つり

「羽田空港周辺の道路工事に伴う渋滞が予想されます…」そんな情報が出発日まで毎日の様にニュースで放送されていました。

空港では飛行機に搭乗出来なかった人のインタビューなども映り、こりゃあかん‼️と焦る。

いつもなら相模大野駅6:15発の空港リムジンバスを利用しているのですが、今回は1時間早い便で移動した。

おまけに、毎回バスを予約して搭乗しているのですが、今回は工事渋滞の件で事前予約が中止になっており、バスセンターHPには「先着順で搭乗していただきます」だなんて掲載されていた。

いよいよ「こりゃあかん‼️」となり、気合いを入れて相模大野駅に向かったのだ。しかし…。

バス停に着くと、係員がひとり居るだけで誰もバスを待つ姿がない。私ひとりが、気合い抜けた顔をしてポツン…と。まあ、こんなスタートとなりました。

先に書いた「右太ももハムストリング負傷」により、歩行困難な状態。前日にガッツリとテーピングで固めてもらっているので、辛うじて引き摺りながらの歩行が出来る様になり、早朝からロキソニンに頼りながらの晴れない移動に苦しんだのでした。

高速リムジンバスに乗り、座った瞬間に爆睡。きっと渋滞してしまうんだろうなぁ…と思っていたのですが、これがまた、渋滞なし(寝てましたが)。

定刻通りに羽田空港に到着し、飛行機の時間まで、これまたゆっくりの空港生活となってしまったのでした。

空港では航空会社ラウンジで持参したおにぎりで朝食。横になりたい。椅子は太ももが痛い…。横になれないかなぁ…と願うのだが、そんなスペースはあるわけない。ジッと我慢の子であったのだ。

歩行困難は、ほんと大変。しゃがむ事も不自由だし、トイレ(大)もし難いし、荷物の受け渡しも苦労する。

「今回、紋別へは釣りだよな…大丈夫なのだろうか❓」と改めて心配してしまうが、行かなくてはならない。現地では無理をしない程度で無理して動こう、と言い聞かせて、搭乗口に向かったのでした。

望月さん、老沼さんらと搭乗口で合流し、機内へ。もちろん機内でも爆睡。

紋別空港で予約しておいたレンタカーを受け取り、マルタケ伊藤釣具店様へ。

パタゴニア

ここは紋別の拠点。まずはご挨拶。爆竹を入手し、最近の山情報を聞く。今年は例年にない熊出没情報が満載しており、私達も不安が多い。

現地ガイドをお願いしているが、それでも自分の身は管理しなくてはならない。右足が心配だ…。

初日は沖のサクラマスを狙う予定でしたが、川の釣りに変更。川のタックル組んで翌日からの本番に備えたいので、まずは慣らしで川の釣りにした。

場所は渚滑川(しょこつ)。キャッチ&リリースエリアから近く、何度も行った事のある河川です。狙いはニジマス。

キャッチ&リリースエリアから落ちて来ているニジマスが結構居るようで、十分楽しむ事が出来る。

さっそく痛い右足を庇いながらウェーダーを穿く。足の曲げ伸ばしが上手くいかず、苦戦しながら穿く。歩行を確認する。急ぎ足で無ければ、問題ない。

※クマのう●ち

久々のトラウトゲーム。上手くキャスティング出来るか、とかを確認しながら釣りをする。翌日からが本番になるので、とにかく確認。

タックル一連の確認が出来、右足の確認も出来た。どうにかなりそうだ。この日は慣らしの日なので、望月さんも老沼さんもあまり飛ばさずに本番スタート前準備の様子でした。

ただ、車で移動中に望月さんが熊を発見。この事で現場は一瞬現実の緊迫感に包まれました。

翌日からの本番に向け、色々気を引き締められる調整日になったのでした。

パタゴニア プロビジョンズ

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