梅雨時の相模川水系、用水路で「ガサガサ」小魚、エビ、を捕獲〜!

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梅雨時の相模川水系、用水路で「ガサガサ」小魚、エビ、を捕獲〜!

午前中、次男との約束「ガサガサに行こう!」を実行して来ました。でも、遠出はせず、自宅から歩いていける距離の場所。
次男、物凄くハイテンション。朝食を取りながら「今日はカワムツが欲しい」とか「ドジョウはキープする?」などと
ガサガサネタばかり。
昨夜の雨できっと草が濡れており、地面も泥濘んでいるはずなので、本当は行く気がしなかったのだが、約束だから、仕方が無い。網と捕獲ケースを用意し、さっそく「ガサガサのポイント」へ。
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実は、次男が見つけて来た「よく捕れるポイント」は小生も気になっていた。前回のガサガサで、マブナやモツゴなどが
捕れ、ちょっと気になっていたので、今日は他の獲物を期待していたんだよなっ。
そろそろナマズの稚魚なんかが相模川から入っていないかっ、と。
9月の稲の刈入れ時期までは、相模川から田んぼへ水が引いており、取水が終わった頃になると、アユやドンコなども
用水路で昨年は捕れたのだ。だから、今年は小生は「ナマズ狙い」なわけであり(笑)
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まずは、一番近い用水を次男がチェック。すぐに小さなドジョウが数匹捕れ、意気揚々。
「ここでまず、チェックしてから、本番ポイントへ行くんだよ」次男の言葉に笑える。彼なりに「ガサガサポイントの入り方」を意識して組み立てているんだなっ。image
次男は、至る所の細い水路をチェック。ドジョウは、かなりの確率で捕れるので、ほぼリリース。
昨日の雨の影響だろうか、用水路の水量が多くて、ヌマエビ、スジエビ等がいつもより捕れる数が少ない気がする。
その分、モツゴなど、魚類も定期的に捕れるので、ひと網ごとに楽しくて、楽しくて。
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ついに次男お気に入りのポイントへ網を入れる。
「お父さん、まずは天にガサガサさせて!」そう言って、細い秘密の水路に網を入れて「ガサガサ」。
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すくった網の中を二人で覗き込む………..。
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「ぎゃぁ〜!!」物凄い量のドジョウ、小魚、エビ類、ザリガニ、オタマジャクシ…。次男、興奮度Max。 
私もこの捕れ方には興奮した。
たぶん、ひと網すくっただけで、50匹以上は捕れている。大げさでは、ない。本当に「大漁」であったのだ。

すくった網の中に「レア度の高い」獲物が居るか、ふたりでチェックし、用水路に逃がす。欲しかった獲物がいなかったのだ。
次は、父親の出番。小生も、興奮気味。
ガサガサがさ…。網の中を覗き込む…。
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「ぎゃぁ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
な、なんと、20cmを超えるドジョウが網に入っていた。もう、かなりビックリ!もの。
このサイズをこの周辺で捕れたのは、初めて。
なんという、デカいサイズなんだ。次男、目が点になっていた(笑)
腹びれに傷が付いていたので、たぶん産卵後の親ドジョウなのだろう、と予想がつく。でも次男はどうしてもお母さんに
見せたい!というので、このデカドジョウはキープして睡蓮のカメに入れる事にした。
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1時間程で、たっぷり楽しめた「ガサガサ」。帰宅して、ドジョウを睡蓮のカメに移し、シャワーをした後にふたりで
今日の釣果、あっいや、違った。今日捕獲した獲物を本で調べてみる。

次男の今、一番大切にしている教科書。その名も「川の楽校」 山と渓谷社発行 皆川哲著

なんと、皆川さんの本を毎晩寝る前に布団で読み、寝落ちするまで見ているのだ。
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「これ、捕れたよねっ」カワムツや、ドジョウの種類をしっかりと見ている。
「次は、ドンコが取りたい。お父さんはヨシノボリって捕ったことある?」等々。皆川さんの本を必死に見て、質問攻め。
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でも、ここからが現代っ子。
「ヨシノボリのガサガサをYouTubeで検索してみよっと」…iPadでさっそく検索を初め、更には女房のiPhoneで
「お魚キラー」の値段までググっている。

「お父さん!次の試合(柔道)で勝ったら、お魚キラーが買って欲しい」…どんなおねだりやねん(笑)

近所の釣具屋さんに在庫確認してみたら、欠品中だったので、釣具屋の小生、どこかでこっそり入手してきてあげようかなっ(笑)
ガサガサ用の網は、柔道関係の釣具販売に勤める先輩にお願いしたし(笑)

今日の午前中は、「ガサガサ!」で楽しんだ、親子の素敵な時間でありました。

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keitanhiramatsu