【2/5 避暑地へと‼️北海道行脚の7月】7/6 沖仕事は悪天候…ならば、川へ。

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【2/5 避暑地へと‼️北海道行脚の7月】7/6 沖仕事は悪天候…ならば、川へ。

前夜に「五分五分よりも悪い出船率」の話にはなっていた。しかし、時間をずらしたら…と言う思いで天候回復を期待したが実らずで出船は中止に。

仕方がない、ならば川に行くべ‼️と朝食をホテルで食べて方向転換する。9時前にトラウトゲーム出発。昨夜に紋別入りをした立原さん、訓子府町の加藤達也さんも集合。ヒサシ君、有持船長と5人で渚滑川に向かった。

前回の紋別沖仕事で中止になり入った渚滑川はサクラマスの遡上時期で釣りにならなかった。今回はもうサクラマスは上っており、安心してニジマスゲームが楽しめる。「キャッチ&リリース区間」で楽しむ事になり、それぞれがウェーダー着用で川へと入って行ったのです。

パタゴニア

私がなぜ川の釣りを大切にしだしたのか。

ただ単純に釣りが好きだからの延長と思われがちなのですが、マス類を海で狙うために、マス学を付けたかったから、が大きな理由になります。

マスは淡水エリアで生まれ、川を下り海に出る。海で育ち、再び川に上り一生を終える。サクラマスをジギングで狙っていますが、まさに典型的なマスの行動をする魚だから余計に学びたくなった。

海でサクラマスを狙うにあたり、サクラマスの行動を把握したい。サクラマスだけでなく、アメマスやニジマスも同じ事。

流れの中で食わすテクニックは海の釣りに本当に大きな勉強となり、発見があるのだ。だから川のマスゲームをやる事により、より海での釣りに結びつく事が多くなる。

有持和也船長が面白い事を言っていた。

「マス(川)釣りをするお客さんは、みんな釣りが上手い。器用です」と。船長職の人は常にアングラーを見ており、一発でその人の技量を見抜けます。

口ばかりが達者な人は誰とは言いませんがホントすぐにわかるんですよね。だから私もブラックバスやライギョ、シーバスだけでなく《トラウト》も学ぶ様にしたのです。

《トラウト》を学び始めてから、より一層ジギング、キャスティングの引き出しが増えた。これはホント大切な事で、今思えばトラウトゲームをもっと早くやっておけば…なんて事も思うほど。その気持ちがあるから、今更なんですが、トラウトゲームに目覚め楽しむ様になったのです。

これは今一番大きな財産に変わりそうな経験。誰かから学ぶのではなく、その状況を見極め、判断し、釣果に繋げていくプロセスが財産なんですよね。だから川の時間を大切にしているのです。

こうして「川時間」は15時過ぎまで楽しみました。明日は沖仕事があるので、適度な時間で終了しホテルへと戻る。

夕まずめとか、釣果に絡む時間帯までやるのは、マスプロさんの任務。私はマスで釣果を求められていないので、優先は海。そちらに支障ない程度で川時間を楽しませてもらったのでした。

今回、紋別で宿泊しているのは、紋別プリンスホテル。いつものホテルは満室…仕方ない。大好きな《紋太の湯》通いは諦め、ホテル付きの温泉を楽しんだのでした。

夜は居酒屋《ぼんてん》へ。北見のバックウォーター辻さんからの紹介もあり、近年よく使わせてもらっている居酒屋さん。

今回も辻さんに予約を入れてもらい、満席だったのをうまく当てはめてもらえた。辻さんに感謝。

《ぼんてん》で地元料理などを中心にいただく。美味い、のひと言。有難うございました。食事ネタはまたあらためてページを作ります。

地元アングラーの皆さんに愛され、本当に良い夜でした。

パタゴニア

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