【名古屋ネタ発信‼️矢場とんを食べてみた】味噌の味は、母の味。

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【名古屋ネタ発信‼️矢場とんを食べてみた】味噌の味は、母の味。

京都のイベントが終わり、車を愛知県方面に向けて走らせた。今夜は次男坊と一緒に晩ご飯を食べる約束をしていた。

名古屋駅周辺で生活を始めた次男坊。顔を出してやろう、と車で向かったのです。

京都市内から2時間掛からない距離。京都から、かなり近く感じた。元気そうな次男坊。「何が食べたい?」と聞いてみたら「矢場とんが食べたい」と。

名古屋生まれの私だが、あまり矢場とん店舗には行った事がない。美味い、とは聞いていたが、母親に言えば《味噌カツ》とかすぐに作ってくれたから、特別に食べに行く事もない。

だから、実店舗へ行ったのは人生で数回程度。次男坊のリクエストなだけに、いい機会だし《矢場とん》に向かったのでした。

パタゴニア

店内に入り、メニューをみる。私は今夜も変わらずのハイボール。次男坊は名古屋メシが食べたい様で、私の知る《名古屋メシ》を頼んでみた。

まずはやっぱり串揚げ。もちろん黒い甘い味噌たれ。おでん。もちろん黒く染みた甘い味噌出汁。どて煮。もちろんドス黒い味噌まみれのホルモン。

次男坊は白米を頼んだが、壮絶なる黒い物体に固まり気味であった。

さあ、いただくよ。名古屋の味噌は基本的にどれも甘い。その甘さの中にカツオ出汁があるとか、何たらあるみたいですが、とにかく甘い味噌ベースが主力。私はそれらに七味唐辛子をどれにもぶっかけて。

するとどれも甘い味噌味に七味がかかった味として個性が全くない味に統一してしまう。これが私が知る名古屋メシの味。

次男坊はどて煮の汁を白米にかけて食べていた。規律正しい名古屋メシ食スタイルをやってのけたのだ。

それにしても、矢場とん店舗でこんな名古屋メシを…とハイボールを飲みながら考えたりしてみたのだが、これが名古屋メシの基本だったし、と思い出す。

18歳で名古屋から離れて38年。よりによって、18歳から名古屋に住み出した次男坊…。名古屋弁を話し、名古屋な雰囲気になるのは仕方ないだろうけど、名古屋食に染まるのだけは避けて欲しいなぁ、と願うばかりの父だったのでした。

パタゴニア

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