【1/4 北海道今年ラスト行脚2025】早朝便で旭川空港からフィールドへ。11/25

Goldic

【1/4 北海道今年ラスト行脚2025】早朝便で旭川空港からフィールドへ。11/25

いつもの朝より2時間早く動くので、空港行きリムジンバスは始発便。相模大野駅バス停に到着すると、驚くほどの人で始発便がこれだけ混んでいるなんて…とびっくりした。

バス停のオッちゃんに聞けば、この便は満席だとか。早朝の利用者が多いのは羽田空港に到着して、よく分かった。

ANA優先チェックインカウンターがまず長蛇の列。こんなの、超久々。出発まで50分しか無いのに、まだお土産も買えていない。

カウンターで手荷物とチェックインが済んだのだが、搭乗口も長蛇の列…。「この人達ってみんなプレミアム?」って思いながら並んでいたら、何人も入口で弾かれてブツブツ怒り顔で戻っていく。

こりゃ間違えても仕方がないよなぁ。そりゃ怒るわ!と思いながら手荷物検査を終え、ラウンジへ。

いつもの席、いつもの青汁で「釣れるおにぎり」をダッシュで食べ終えルーティンは出来た。

ANAラウンジから遠い56番搭乗口に向かう。締め切り時刻まで残り5分。空港でバタバタするのはイヤ。いつもみたいにゆっくり仕事もしてから搭乗したかったなぁ。

パタゴニア

さて今回の北海道行脚は2025年ラスト遠征。向かう空港は旭川空港。道北エリアで冬のトラウトゲームにチャレンジします。

士別市を拠点に天塩川や朱鞠内湖周辺の河川でトラウトを狙うスケジュール。今年春にチャレンジし、満足出来てない自分がいて、納得を求めて冬に再チャレンジとなったのです。

お客さんは春も一緒だった石井昌克さん。私以上に石井さんは春にバラしている分、もっと納得がいってないのだ。だから今回の冬再チャレンジに気合いを入れて頑張ってもらいたい。

私も目標がある。フライでイトウを釣ってみたい。釣行回数を増やす事は自分のフィッシングスキルを上げてくれる。経験を少しでも多く積めば、それだけ釣りの引き出しも増えるからね。

経験は絶対に無駄にならない、と信じフライでアメマス、ニジマス、イトウ、をやってみたかったのです。

今回の私のタックルは2種類。大河川や止水を意識して#8のスペイタックル、ホントに細い支流に備えて、それでも8フィート#5.6を準備してきた。

さあ準備は整った。あとは現場でフィールドと対話するだけです。ギリギリで搭乗した機材に載るや否や爆睡したのでした。

旭川空港にはホライゾン有持和也船長が迎えに来てくれていた。彼と一緒に釣り歩くのが今回のスタイル。

士別まで走り、船長宅でタックルを組む。私がフライタックルしか持って来なかったのを二人共に驚いていました。

フライで狙いたいから、とルアータックルは今年春に封印。それ以来ルアーは我慢しているのだが、少しずつストレスは無くなってきた。

各々タックルが準備出来たところでフィールドへと向かった。ポイントは濁りが少し入ってはいたが、釣りは出来そう。

3日前にかなりの雪が降ったので雪は積もっており、その濁りが川に流れ込んでいる。

1時間ほどでルアーマン2人は1本ずつイトウをキャッチ。私は全く魚からの反応はなし。それでも15時まで釣りを楽しんで初日は終了となったのでした。

パタゴニア

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