【柔道 鏡開きに行ってきました】筋肉痛の朝に泣いてます。
1月3日は息子二人の出身高校柔道部の鏡開き(初稽古)の日。昨年までは在校生だった次男坊も愛知県から帰省しており、長男夫婦も参加すると聞いていました。
私は8時過ぎに自宅を出発。今年は試合にも意欲的に出ようと決めており、新年最初の稽古から気合いだけは十分持ち道場に向かいました。
道場では在校生が迎えてくれ、OBもたくさん参加していました。懐かしい顔がたくさんあり、気持ちも盛り上がります。『おじさん’s』の面々も多数。ご挨拶をして柔道衣の袖を通す。
今年のスペシャルなゲストは2016年リオオリンピック金メダリストのベイカー茉秋選手。八巻祐先生の後輩にあたり、今年の光明学園初稽古に参加されたのです。
それにしても、毎年光明の初稽古にはビッグネームの柔道家がサプライズで参加されます。飯田健太郎選手やウルフ・アロン選手、泉浩選手、とすごい方が普通に来られ高校生の相手をして下さる。
恵まれた環境に高校生らもきっと感激してるのではないでしょうか。
稽古はじめの挨拶から、打込み〜乱取りになります。私は今回もひとの10倍柔軟体操をして身体を伸ばしてからスタート。
ある程度打込みで身体を温めてから…さあ、誰と乱取りをしようかと見渡すと次男坊と目があった。
「いきなりか…」とも思ったのですが、まあやりたかった相手でもあるので次男坊と今年最初の乱取りに。
次男坊はアップ感覚で私との乱取りを付き合ってくれた。投げられるのは承知の上で乱取りをしているので、無茶をしない感じで付き合ってもらった。
さあ、次は…と。次男坊とやったからには、長男ともやるしかない。
次の乱取り相手は長男。次男坊より長男の方が私はやりやすい。
同じ左組手なのだが、次男坊は一発(技)が怖い。その点長男はあまり強烈な技はないので、まだどうにかなる。しかし足技で軽く投げられ、結果的には次男坊にも長男にもボロボロだけどにされたのでした。
ブザーがなり、少し休もうかと思ったタイミングで駒木勝先生からお願いされ…。3連続で現役選手じゃん…と思いながらも乱取り開始。
妻が動画を撮ってくれていましたが、帰宅して見直したら可哀想な私の姿がバッチリ映っていたのでした。
もう、休憩しよう。いきなりの現役3人は無理だった。身体から大量の汗が流れ、グッタリしてきた。
しかし、あの人もこの人も乱取りがしたい。休み休みで乱取りしないと希望していた人全員と乱取り出来ないぞ。身体がもたないよ、このペースでは。
少し休むつもりで次男坊と八巻祐先生との乱取り動画を撮影する。かなり激しくやっていた。
昨年までは毎日稽古をつけてもらっていた監督なだけに、次男坊のクセは知り尽くしています。そこで投げる事が成長の証だとiPhoneで撮影しながら長男と次男坊の乱取りをみていたら!投げたじゃん。やるね〜と長男と声を揃えて叫ぶ。
もちろんたくさん投げられていましたが、何度か有効くらいは投げていた次男坊の成長に微笑ましかったのでした。
5巻(八巻先生とやる時の言い方で、5本ぶっ通しの事)で終わったタイミングで、私も乱取り再開。
おじさん’sの高田健太郎先生や高校生、また教え子の女子などとも乱取りが出来て25本の乱取り時間は終了となったのでした。
今回は初稽古だったから、なるべく熱くならずに乱取りをしようと思っていましたが、やっぱり激しく乱取りやっていました。
帰りの運転時には既に指が痛く、翌日朝が不安に。体力があったら、翌日もお誘いを受けていた出稽古を考えていましたが…。とんでもないロボット身体の朝。これじゃあ動けない…と出稽古は辞退。
一昨年なら間違いなく行っていたはずなのですが、昨年一年稽古を疎かにしてきた代償は、予想以上に大きかったのでした。
継続は力なり。釣りも柔道も同じなんだなぁと改めて反省した朝だったのでした。





