【身体のケア、年末年始の疲労…】原口整骨院でしっかりメンテナンスして頂きました。
12月29日に昨年の仕事納め。時計とスケジュールをみる。…無理だ。年末行事と言えば、大掃除。車に窓に部屋から玄関まで。
少しでも「行けるタイミング」を探しながらの年末作業をやるのだが、どうにもこうにも時間の工面が出来ない。
更には愛知から次男坊が帰省しており、いつもと違うリズムが家族内に流れる。31日しか休みのない女房だけに、家をキレイにしたいが人手も足らないのだ…。
次男坊?ありゃ友達との予定がビッシリ入っている様でアテには出来ない。それでも31日は拭き掃除を自ら手伝ってくれ、それだけでも「大学行って成長したなぁ」なんて親バカ気分に浸る。
結局、年末は体のメンテナンスに行くことが出来なかった…。
31日まで猛烈に掃除をし、お正月はやっとひと息。1/3に柔道初稽古があり、息子二人と喜んで柔道をしちゃったものだから、至るところに痛みが走る。
「行くしかない…」年末に最後のケアをしてもらうつもりでしたが叶わぬ思いだったので、1/5の月曜日、朝一番から30分車を走らせ、いつもの整骨院にたどり着いたのでした。
やっと来れた…が本音かも。
近隣の柔道強豪校である付属校の生徒がいるとチャリンコが院の前に並ぶが今日はどうやら大丈夫そう。混んでるかなぁ…と思いながら2階の院に入る。
受付を済ませ、待合席に座る。全身強烈な筋肉痛が身体中を支配し座る事、立ち上がる事すら辛い。
しかし院のソファに座ると、その疲労感がゆっくりと吸い寄せられる気すらなってきた。首周り、背中、更には腰まで辛い身体なのに、この後ケアしてもらえると脳と身体が院に来て悦び出したのだ。
あと数分で辛さから解放される。楽になる。溜まった乳酸が分解される。脳がウキウキしているのが自分でわかるほど、身体が喜んでいるのだ。
さあ、ベッドに通された。頸椎から治療がスタート。アキレス腱へもあらゆる箇所に超音波治療で攻めてくれる。頸椎〜背中だけでも3種類の違う電流で治療してもらえ、幸せ。
これが終わると背術。ハイボルト治療がやっぱり一番効く。肩甲骨周辺から背骨周り全てをガッツリケアして頂き、ベッドから降りると巻き肩はシャンとし、背中から腰は鉛の重さが無くなり、首の可動域がもの凄く広がる。
これこそ「ととのう」なのだ。
院から出た時の下りの階段も軽やか。空がとっても青く見えるって、理解してもらえるかなぁ、ほんとにそんな身体になるのです。
今日から一般的にも通常の仕事がスタートする日。私は年末年始に溜まりまくった疲れを吹っ飛ばしてもらえ、これこそ「最高の年始スタート」をきったのでした。
マヂで身体が「ととのった」。なんなら今から柔道稽古に行けるくらい、と感じながら仕事業務に向かったのでした。年始から感謝です。いつもありがとうございます。







