ブリの兜焼き

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昨日は、富士家のBobこと、こ〜ぢ、ヨッチー、マッカー、よーこと、久々にブルードラゴンに乗船!
一級船舶免許を取得したので、GT船の操船をさせてもらいました。
糸満フィッシャリーナから沖に向かい、瀬長島へ。
GPSを見ながら、ポイントに船を付けようとするのだが、まあ見事に変な方向へ流れて行く。
ヨッチー、Bobに笑われ、
呆れられながら船をつけなおす。
「ケイチャン、ポイントの上を通過したらだめじゃん!」
操船は、流れや風を知らないと、全く釣りの流れにならない…。
難しすぎだ…。
普段、船長を信じて釣りをさせてもらい、操船に対しても意識の高い気持ちで乗船していたつもりだ。
しかし、実際舵を握り、普段釣りをして居る様に船を流そうとしても、船はてんでオカシイ位置に流れてしまう。
ある先輩がこんなことを言っていた…
「釣果は、船長9割、アングラー1割」
きちんと潮と風と地形を読めて当たり前で、更に経験の勘や今までのキャリアが必要となる。
釣果はなかったが、勉強になった釣行であった。
さて。
対馬で釣ったブリ、ヒラマサを沖縄に送っていたので、那覇で自分の釣ったブリを夜頂いた!
対馬では、春田船長が頭を悩ませながらスポーンの時期の青物を狙わせてくれた。
このブリの兜焼きを食べながら、その時の操船様子を思い出したのであった。

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