中学校の同窓会

よもやま話

少し前の事になるんだけど、中学校の同窓会があり、参加してきた。
Facebookをチェックしている方なら、知っていると思いますが、最近はブログの更新を大切にしておこうと思っており、
この「いいぶさブログ」でも、行動記録として残しておこうかと。

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私の生まれ育ったのは、高校生までは、愛知県名古屋市。
まあ、「みゃぁ〜みゃ〜」言ってた口でございます…(汗

今は名古屋弁は話せないけど、ヒヤリングはバッチリ! 東京駅のホームでも福岡空港でも、「おっ、名古屋弁じゃん!」とすぐにわかり、柔道の全国大会時でも、耳に飛び込んできた観覧席で話す父兄の言葉に、ひとり名古屋を感じ、
「ニヤニヤ」と(笑

両親も育ったのは愛知県で私が大学に行ってすぐに神奈川へ拠点を移したので、今はあまり露骨な名古屋弁は出さないが、
でも実家に兄弟家族が揃うと、いつしか「名古屋ワンダーランド」化し、私の女房(京都出身)、長男は震える程恐ろしく
気持ち悪がるのである…(笑

さて。
中学校の同窓会の話し。
私は在籍していた中学校へは、柔道絡みで越境通学をしていたので、当然卒業アルバムの住所も、籍をお借りしていた場所であったため、「お知らせ」は届かず。そんな時、Facebookから、昔の仲良しちゃんが連絡をくれ、「ケイシ君、同窓会、来んのぉ〜?」とメッセージ。(中学生の頃、なぜかあだ名が「ケイシ」であった)

そのメッセージから、あれやこれや仲良しちゃんが動いてくれ、参加することになったのだ。

でも、名古屋は、大きく変わっていた…。

今年の5月GWに同朋高校へ柔道部合宿の引率で行った時も、訳が分からない名古屋高速で迷い、その前も少年柔道の引率時にも地元の道すら、わからない始末。ナビを確認し、地名は理解出来ても、前に続く道は、未知へのロード…。
名古屋駅から地下鉄で栄駅に行っても、名古屋はアリの巣の様な地下帝国であり、出口の無いアリ地獄で苦しんだので、
非常に苦手意識が強かったのだ。
「ケイシ君〜、新幹線で名古屋駅に着いたら、連絡して!」なんと、気が利くのだろうか〜(涙
言われた通りに、三河安城駅を過ぎた頃にメールをすると、「東山線で8番出口!そのまままっすぐ歩いて、突き当りが1番になるから、それを上がって、喫茶店で会おっ」  …物凄く地下を網羅しており、そして完璧なナビ。

「ケイシ〜、すぐにわかったよっ!ひさしぶりぃ〜、げんきぃ〜」46歳にしては、頑張っちゃってる服装で向かえてくれた。
そうだ、同窓会だっ…。
私は、というと…いつもの半ズボンに、汗臭いシャツ。さすがにビーサンはやめたけど、っまあ、それに近いラフな服装だ。

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栄地下迷路ゾーンを、同級生の後ろをはぐれない様に必死について行く。でも、仲良しちゃんは、懐かしい話を話そうと横に並んでくれるものだから、どう進んでいいのか、解らずで、あたふたしてしまう。
「あっ、日産前だ!」という、昔の名称を大きな声で言ってしまう私に「ちょっと〜、今はクリスタル広場って言うんだてぇ〜」どうやら、俺はしゃべってはいけない様だ。「日産前」がそんなに恥ずかしいのか???

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そんなこんなで、どうにか会場入りをし、美しくなった人、美しかった人、そのままの人、誰かわかんない人、などなど、
記憶を辿りながらの熟女とおっさんの集まりでありました。

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同窓会は、2次会、3次会と続き、私はホテルにチェックインだけ先にしたく、同じクラスのかわいこちゃん二人にホテルまでガイドをしてもらった。同じ「錦町」で1km範囲内なのになぜ、こんなにもわからないのか。
ひとりは、iPhoneを見ながら、あっちだ、こっちだ、と中学時代と変わらないテキパキした口調でホテルを探してくれ、
もうひとりは高いヒールが履き慣れずに足を引きづりながら「ここはどこだぁ〜」とおとぼけ口調でキョロキョロ周りを
見渡しながらのお上りさん状態(笑
でも、このふたりに助けてもらわなかったら、ホテルには絶対にたどり着けなかったことは、確か。

無事ホテルにチェックインだけ済まし、3次会会場までふたりに送り戻してもらい、奥様方とはお別れ。

3次会会場に入ると「ケイシ〜」と仲良しちゃんらは、もうガッチリ出来上がっている。遅れていくと、飲ませられる。さらにみんな強烈な名古屋弁でのトークになっており、それをニヤニヤしながら聞いて楽しんだ、同窓会でした。

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チェックインした時に、ふたりを待たせていたので荷物を置いてこず、「よし、次の移動でホテルに荷物を置いてこよう」と思ったのが、最後。
3次会が終わり、さらなる動きと同時に私は錦町を1時間もさまよう事となり、電話が鳴りまくっていても、もう戻ろうとはしなかった。

…果てしなく変化した、名古屋。

同窓会では、女性よりも男性の変化に驚いた。特に体型…。みんな、幸せなんだろうなっ。大きくなっていた野郎どもに懐かしさを越えた、親しみさがわいてしまった同窓会でありました。

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