『炎の乱取り祭り』日本工学院八王子専門学校へ③忘年会編。

よもやま話

『炎の乱取り祭り』日本工学院八王子専門学校へ③忘年会編。

「今日の稽古は、これまで。16:30の八王子駅行きのバスに乗る様に、早く片付ける様に。もしくは、残って稽古したい者は自由に稽古して良い。稽古終わり」仏の声で、【炎の乱取り祭り2015ファイナル】は終了となった。image
小生、マジでぶっ倒れた。九桜の一番軽い柔道衣は大量の汗を吸い、重い重い。身体はポカリスエットを飲んでも飲んでも水分を要求する。稽古が終了と同時に巨大な暖房機2基のスイッチは切られ、窓を開放する。冷たい空気が道場内をひゅぅ〜っと一瞬に冷やしてくれる。その状況で畳に寝転がるのが、たまらなく気持ちよい。
「慶ちゃん、シャワーいこうぜ〜!」仏がシャワーに誘ってくれるが、小生、動けない。雅子先生に背中のケアをしてもらい、「もう少ししたら…」と仮死状態になりながら返事をする。image
16:30発の八王子駅行きのスクールバスに無事乗車。夜は、学生、OB、OG、らの忘年会。それに【炎の乱取りメンバー】も参加することになっていた。八王子駅は、私は初めて行った。予想以上に都会的であり、飲み屋さんがたくさんあるのに驚いた。町田や相模大野の様な感じに思えた。その飲み屋さんの一角にあったのが、今回の忘年会会場。「粉や」に入る。
お好み焼き、焼きそば、もんじゃ焼き、などの食べ放題とアルコール飲み放題が今回のコースだ。私のテーブルは、仏、雅子センセ、長岡ちゃん、の4人。「飲み放題コースなので、お飲物を言って下さい〜」お店のスタッフがメニュー取りに来た。なぜか私と仏は、生ビールと、生ビール、と…生ビール。2人で4杯(笑)いつものことだ。image
仏のご挨拶から始まり、忘年会開始。熱くなった鉄板を前に、お好み焼きを焼き続ける小生。それをがっつく雅子センセと仏。長岡ちゃんは、必死に飲み物(アルコール)や追加のお好み焼きなどを注文する。image
「平松センセ〜って、お好み焼きうまく焼くんですねぇ〜」と雅子センセが言うと、となりのテーブルに居た大産大OBの博也が「お好み焼きは、こう焼くんスヨッ!」と関西の雰囲気を出してくれる。お好み焼きひとつ焼くのも楽しかった。image
粉もんを大量に食べようとしても、お腹が張り、小生は2枚半でギブアップ。でも、仏とアルコールをガブガブ飲み、帰りの横浜線でも気持ちよい酔っぱらいでいられて幸せであったのだった。image
昨年から引き続き、今年一年、本当に出稽古を受け入れて下さり、感謝でいっぱいでした。ありがとうございました。
また来年度もお邪魔しますので、どうぞ宜しくお願い致します。的なことを忘年会の締め挨拶までさせて頂け、小生、幸せ者だなぁ〜と感じながら、朝起きたら極度の筋肉痛に「夏の時期」を懐かしく思うのであった。

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