“意欲果敢”【ランニング】の楽しさって、何?走ってる時って何考えてる?

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“意欲果敢”【ランニング】の楽しさって、何?走ってる時って何考えてる?

ラントレ。小生、少しの時間やタイミングを見つけてはシューズを履き替え、数キロでも走る様にしています。
走る事は、学生時代から嫌いではなかった。柔道の階級がが【軽重量級】だった小生、プチデブなりに走れる身体であり、大学時代は軽量級の先輩とラントレは競う様に走る様にして来た。
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ここ数年のラントレは…癌治療の抗ガン剤で副作用からの地球儀みたく浮腫んだ身体を少しでも戻そうと走り始め、さらに柔道に復帰してあまりの下半身不安定に悔しく、コツコツ走って安定強化を務める様にして来た。それからの事。

走って走って、徹底的に自分を追い込んでみよう。どこまで走れるか。どこまで出来るか。それだけを考えて走る様にして来た。
走る事で、色々良い事もあった。

同じ景色、コースの四季を身体で感じ、走りながらたくさん考え事も出来る。会社運営の悩み事や、次の原稿内容の組立て、facebookやTwitterなどのSNS利用の広告方法、ツアーの日程や内容、もちろん子供や家族のこと、そして柔道のこと。たくさんの考え事が出来る、ナイスなタイミングであったのだ。

走りながら考えるって、それこそしっかり考えられるし、マイナスなイメージは緩和される。常に前向きに意識と希望を進められるからこそ、走りながらの考え事は、自身にプラスしかない。

全身、大量の汗を流し、精神的妥協なく肉体的にやり切り追い込んで、頭の中で、1日の業務を組立てて仕事場に向かう。

雨の日や出稽古翌日のラントレは本音ツライし、コースを変更して、ちょっぴり楽をしてしまう甘い自分も居る事は、十分わかっている。
でも。
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走る事をやめない。

走る事で、大好きな言葉【意欲果敢】に何にでも取り込める。
ランニング。
楽しい「自己管理法」であります。
でも正直、雨の日のラントレは、つらい(笑)

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keitanhiramatsu