秋になりました。ジギングの季節です。《平松慶のジギングバッグ》公開!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

秋になりました。ジギングの季節です。《平松慶のジギングバッグ》公開!
image
少しずつ、日中の暑さも和らいで来ましたねっ。真夏時の30度を越える様な日々を思い出すと、ほんと過ごし易くなって来ました。
スーパーの鮮魚コーナーを必ず見ていますが、カツオやキメジに混じり、ワラサ、ヒラマサの刺身も列び始め本格的なジギングシーズン到来!と嬉しい感情が隠せない小生であります。
今回は、小生の普段使用している《ジギングバッグの中身を公開!》致します。
image
はっきり言って、特別なものはありません(笑)
以前は「ドカ◯ト」などを使用していましたが、(ドカ◯トを誌面に紹介したのは、間違いなく小生だと思います)(笑)「ドカ◯ト」はあまりにもメジャーになり過ぎて、船でのスペースが占領され、また大荒れの時にお客さんのケースでしたが、横揺れで吹っ飛び、ロックがきちんと出来ていなかったこともあるのですが、中身が船中に散乱した異変だったこともあり、小生は使用しなくなりました。

また、大型プラケースでの遠征は、荷物の預け時にウエイトオーバーでよく超過料金を請求され、空港のカウンターで大もめしたこともあり、出来る限りタックルを絞り込み、必要最小限で現場(釣り場)に向かう様に意識し始めてからは、このスタイルになりました。
image
大きなタックルケースだと、つい「あれも、これも、必要〜」と入れてしまいます。大きなタックルケースは、ガサっと釣具を入れられ、便利です。しかし、荷物(アイテム)を絞り込めず、つい大量のタックルを現場に運んでしまうことになりがち。

ですので小生は、なるべくコンパクトに、しかしオフショアで使用するので防水効果の高い機能的なバッグを選んだ末に、このパタゴニアのストームフロント【グレートディバイダー】にたどり着いたのでした。
image
ベタ凪の状況ばかりでなく、千葉県外房などは、荒れた状況時の方が釣果も良い場合が多いですし、荒れた海況は船の中でタックルケースが左右上下に行ったり来たり。
もちろん、ド派手な飛沫も飛んできて…移動時にジグの交換やラインシステムの組み直しも大変。

しっかりと防水出来、衝撃にも強く、そして何と言っても帰港後にホースで水洗いがその場で出来る。
本当に便利なんですよねっ。

image
小物は、【ブラックホール キューブ】で仕分けして分かり易くしておき、リーダーなどはひと目で「何ポンド」が見える様な状態にしておく。ジグも厳選された量だけ準備してあるので、それほど迷いは無い。

これが小生のジギングバッグであります。

よく現場(船の上など)で「平松さんのタックルって、これだけですか?」と驚かれます。

でも、これ以上は必要ないし、画像には映っていませんが、あると便利なのがフィッシュグリップ位。

レインウエアー、キャップ、グローブ等も晴れていようが、必ず持参しても、荷物の量はしれている。

レインウエアー、キャップ、そしてグローブやハンドタオルなどは、もうひとつ防水バッグを使用。
image
ストームフロント【ウエット/ドライ・ダッフル】にきちんと忍ばせており、食品や飲料水なども入れている。

特に、飲み物は出し易く、分かり易く、衛生面でしっかりとした場所に保管したいので、小生はクーラーバッグ等にはあまり入れる事をしていません。
image
真夏のシイラやカツオ、マグロゲーム時には、保冷剤を入れたクーラーに食品等はいれますが、コンビニ袋がたくさん入った状態のクーラーって、とっても中身が分かりにくいし、ゴミも大量に出て、ストレスになるんですよねっ。

だから、保冷が効く水筒を用意し、氷を自宅で詰めておき、常温の飲み物を乗船前に入れれば、移動中に十分飲み物は冷えてくれる。
ペットボトルのゴミも軽減出来るし、何よりも、「自分の飲み物」がすぐに分かる。

荷物を減らす為に、クーラーボックスを乗船時に各々積むのではなく、仲間内でまとめた場合なんかは、ほんと自分の飲み物がコンビニ袋でどこにあるか、探さなくてはならなくなる。
image
その煩わしさも小生は、好んでいないので、なるべくコンパクトに、そして必要なものは確実に持参し、無駄なものはなるべく減少させることを意識付けて来た。

それが、この「平松さんのタックルって、これだけですか?」と言われることなんだろうと思う。

しかし、人よりもカメラケースも小生はあるし(一眼レフだから、それ様にケースも必要)荷物の数は増えてしまう。image(小型のバッグに一眼レフを丁寧に納めています)
その中でいかに減らして、効率よい、効果的なタックル準備が出来るか、が経験と現場の慣れ、なんだろうと思います。

遠征先にも、たくさんのものを持って行きたい。
であれば、その厳選は本当に大切だし、パッキング力を高めないとたくさんの荷物をコンパクトに運べない。

せっかくの旅先で、半乾きの匂いや汗臭いシャツなんかを着たくないですしねっ。
image
今回は、「ジギングタックルの現場での中身、そして収納」を書き綴りましたが、タイミングをみて、小遠征(国内を2~3泊)での衣類を中心としたパッキング術などをより細かく書いてみたいと思っております。

スポンサーリンク
patagonia
パタゴニア
patagonia
パタゴニア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

keitanhiramatsu