【厚木市柔道選手権大会】午前中時間が取れたので、試合場へ次男の応援に。

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【厚木市柔道選手権大会】午前中時間が取れたので、試合場へ次男の応援に。


今日は午前中だけ時間が取れたので、次男が出場する少年柔道大会に顔を出して来ました。
今大会の審判依頼がありましたが、午後からの仕事で一日休む時間が取れず、審判はお断りさせて頂きましたが、吉原道場の生徒8人がエントリーしており、小3から6年生までの男女が元気よく試合出来る様にサポート。

中荻野にある厚木運動公園のアリーナは駐車場が毎年の様に混むので女房と次男は先に体育館へ。
小生も一緒に朝食を取りましたが、朝から左膝靭帯の様子がわるく、自宅にてまずは超音波治療。それを済ませてからの体育館入りでありました。

毎年この大会は出稽古でお世話になっている光明学園の生徒が係員としてお手伝いしており、午後からの一般の試合にも出ており、高校生の応援もしたかったのだが、とにかく時間が取れない。こればかりは仕方が無い。

先週日曜日の【炎の乱取り祭り】にて左膝内側靭帯を怪我してしまい、この1週間柔道はなし。派手に歩くことももちろんジョギングも何もせずに、じっと怪我の回復を計る為に安静にして来たが、どうも様子がおかしい。
一向に痛みが取れずで困っていた。

そんな時、会場の救護係として相模大野にある原口整骨院さんが治療ブースを設けて下さっており、開会式時に診て頂く事にした。
日常、宮本功三先生も通っている治療院で同じく膝を診てもらっているとのことだったので、小生も安心して診て頂いた。
紹介して下さったのは、光明学園の女子監督の諸園先生。
こういう時に【ご恩と感謝】が「ご縁」を繋げて下さるのだなっ、と実感。あまりにもきちんと歩けていない小生を後ろから見ていた八巻監督、諸園監督が小生のことを「おじいちゃん」みたいだと笑いながらチャカす。こっちは必死に痛みを耐えているのに、この二人は、全くもう(笑)
しかしチャカされながらも二人とも心配してくれる姿は嬉しく、原口先生を紹介してくれ治療を甘えさせて頂いた。

「この角度はどうですか?」「ここは、どんな感じですか」両膝を寝転んだ姿勢で診て下さる。
開会式だから、まだ治療を要する選手も居ないので、しっかりと問診に応える。

「内側靭帯がギリギリで繋がってる状態ですね。傷のレベルは3です」また「前十字靭帯もやってますから、当分稽古は出来ませんよ」と。だからかっ…。

怪我をした時には内側だけだろうなっと思っていたが、時間が経つに連れ、お皿下アタリも激しく痛くなって来たのでそこにも超音波治療をしっかりとしてはケアしていたのだが。

功三先生の話しをしながら、原口先生はしっかりとテーピングで固定して下さり、そしてサポーターで足を固めてくれる。
「固定しないといけませんが、今日はこの状態で様子をみて下さい」しっかりとお礼を伝え、開会式も終わったので、学年ごとに各会場に分かれて待機する生徒への声掛けに回る事に徹する。

次男の小5クラスは、吉原道場から3人がエントリー。
他の生徒の試合が早いものから、サポート。道場指導者がいなくて生徒だけでの試合は絶対に不安であるが、道場指導者もいないので、柔道経験者の父兄を「監督」「コーチ」枠で呼びに行き、道場生のアドバイスについてもらった。次男は勝ち上がってくれたので、他の生徒の試合場へ。

小6のキャプテンが2回戦目になり、試合前のアップに付き合う。
しかし、体格差の違う相手との試合で「巻き込み」による右肘を強烈に怪我してしまい、再び原口先生のお世話に。

原口先生はポータブルのエコーを持参されており、患部を細かくチェックしてくれる。
「骨折の恐れがあり」と判断されすぐに救急病院へ。生徒は父兄に連れられ、救急病院へ搬送されたが、こうした大きな大会に頼れる医療関係者が居てくれる事は、本当に感謝だ。
適切な判断を瞬時に下さるので怪我をしてしまった生徒は可哀想であるが、対応の早さに安心さが宿る。

再び生徒や次男のところに戻ろうとすると…。
神奈川県内の柔道大会では見慣れない、でもよく知っている顔が。

「あれっ」お互いにニヤッ。
愛知県同朋高等学校の柔道部監督、藤山茂先生が中学生のスカウトに今大会に視察しに来て下さったのだ。

驚きながらもふたりしてつい、バカ話し。
中学生の試合は午後からで有り、しかし柔道場へは関係者用の札がないと入場出来ないことになっており、茂先生と女子顧問の先生を会場へご案内。次男も藤山先生にご挨拶をして鋭気を頂く。

次男はふたつほど勝ち上がり、他の道場生も頑張りを見せたのだが、決勝まで駒を進められた生徒はおらず、終了。

午後からの高校生〜一般の試合を観戦したかったのだが、小生もお店の開店時間があったのでご挨拶を各種して戻って来ました。

最後まできちんと選手全員に言葉を掛けてあげられず、申し訳ない気持ちであったが、これも仕事優先。許してもらいたい。
しかし道場で指導出来る時間はまたみんなの目線に合わせて、しっかりと指導させてもらうので、次の目標を持ち、頑張ってもらいたい。

痛い左足を引きづりながら歩く姿に「先輩、痛風ですかっ」と笑いながらチャカす藤山先生。ひのまるキッズ東海大会で同じことを藤山先生に言ったお返しだなっ、と帰りの挨拶時に笑いながら再会を約束したのでありました。

大会運営の皆さん、お疲れさまでした。お手伝い出来ず、申し訳ございませんでした。

それにしても、この膝。
柔道稽古の復帰はいつになるのだろうか。怪我はつきもの。とは言え、自身のミスでおかした怪我。困ったものである。早く治したい。
きっと今は「柔道も大切だけど、しっかりと仕事をしなさい。」神様がそんなことを言ってる、と自身に言い聞かせての帰路であった。

次男の1回戦動画https://youtu.be/VpH8xxLQGn0
次男の2回戦動画https://youtu.be/UjvaKrAdals
次男の3回戦動画https://youtu.be/npoDV6E8xto

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keitanhiramatsu