新元号カウントダウン!今学期最後の更新。サヨナラと新しい門出。新年度に幸あれ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 5

新元号カウントダウン!今学期最後の更新。サヨナラと新しい門出。新年度に幸あれ。

午前中のフリーな時間を利用して、この日も光明学園柔道部へ柔道出稽古させてもらってきました。次男も一緒に高校生の先輩に稽古を付けてもらえるので、激しい練習になる。
また3月31日は現在のコーチの最終日でもあり、次男は寂しさいっぱいであったが、これまで沢山の指導を頂いたお礼もあり、何としても稽古には行くから、と前日より約束。だから今朝は親子二人で出稽古に向かったのであった。

9時からスタートであったが最初は春休み中の練習試合反省と研究の時間。研究をしっかりとしてから乱取りに入る。

次男はもうすぐ中学生。小学生最後の乱取りになるだろう、と私は1本目から次男と開始。
次男は気付いていなかっただろうが、私としては息子の成長を肌で感じたい、素直な親の気持ちであり小学1年終わりから柔道を始め、5年間でどれだけ成長したのか、その思いが柔道を楽しくさせたのだ。

2本続けて乱取りをし、次はコーチと、と考えていたが意識の高い生徒はこれがコーチとのラストの乱取りになるとわかっており、次々当たりに行く。
私はもっと後に…と思っていたら、高校生を差し置いて宮本功三先生がコーチと乱取りを始めている。さすがである。

何本か続けて乱取りをしており、私もコーチとやれるタイミングを探しながら女子や軽量級とやり、タイミングを図る。
5本目くらいでやっとコーチと乱取り出来る事となり、今年1年間次男がお世話になった思いや、もちろん私にも稽古をつけて下さった感謝も込めた乱取りをさせていただけた。

「もう、今日の目標は終了した。」そう思ったがその後に現役No.2があたりに来てくれたので3本。

現役No.2もコーチとやりたいだろう、と9本目までの3本で終わり、これで今日は終わりだなっ、という場面で八巻監督から「やりましょう」と。
息は上がっていなかったが、正直猛烈に疲れていた。でも乱取りができるチャンスだ、とお声にお願いをしてのラストの乱取り。

しかし、急にものすごい汗が吹き出して来てふらふらになり、立っているのがやっとの様子を組んでいた八巻監督がいち早く気付いてくれ、すぐに乱取り中止。

「熱中症です。すぐに(柔道衣)脱いで下さい」そう言われ、アイスノンとポカリを持って来てくれ、ケア。息子にケアされている気分だ。

「お父さん無茶しちゃダメだよ…」そう問いかけている様に八巻監督は心配そうに私を見守ってくれたのだ。
本当に体が動かなくなった。乱取り中にボーっとして右足、左足、が出ていかない。ポカリスエットをしっかりと補給したので体調はコントロールできるようになり安心したが、あの瞬間はまじで怖かった。

今学期最後の日だし、このタイミングで先生らに迷惑かけなくてよかった。

情けなくも、このラスト乱取りで稽古は終了。ストレッチをしながらゆっくりとポカリスエットで水分補給し体調も回復。ホッとした。

こうして1年間お世話になって来た鈴木コーチとも区切として終了となり、また新しいコーチが4月から就任される。
長男と同じ歳のコーチ。どんどん歳をとるわけだよなっ。でも生涯柔道。ヤレるまで柔道を続け、ガンから護ってくれた身体は柔道に【感謝】を繋げたい。

鈴木コーチと最後まで名残惜しそうな次男であったが、また週末は稽古付けにきてくれるとの約束でお互い新しい門出に向かってスタートし、しっかりと頑張る約束をしてサヨナラとなった。

光明学園の中庭には大きな桜の木がある。3月に入り、何度かこの桜の写真を残して来たが、今日、素晴らしい桜の花びらが大きく優しく美しく広がって咲いていた。

新年度は本日から。社会人は入社式が各社行われているはず。鈴木コーチも本日から出社と言っていた。
そして新元号が発表される。

4月30日までが平成であるが、ひとつの時代が変わるタイミングは確実に眼の前まで来ている。新しい門出に、バンザイである。

スポンサーリンク
patagonia
パタゴニア
patagonia
パタゴニア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

keitanhiramatsu