動画アリ!【桜の開花に合わせて】春の対馬でヒラマサゲーム《食トレ編》

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動画アリ!【桜の開花に合わせて】春の対馬でヒラマサゲーム《食トレ編》


…お腹が空いた。お腹がペコペコ。旅に出ると様々なトラブルやアクシデントが背中合わせであるが、羽田空港に到着後『福岡空港がピーチエアーのパンクに伴い、閉鎖』とANAカウンターのアナウンスになり、荷物預けを一時中止だと同行メンバーからのLINEが入る。《ピーチ機パンク、「重大インシデント」に認定》読売新聞抜粋

「まぢか…。また福岡か…。」これ正直なところ。
小生、福岡空港とは本当にトラブル続きで良いことがホントない。対馬行きトランジットの荷物を福岡空港で積み忘れられたり、福岡空港が空港混雑で降りられずであったり、雪の除雪が間に合わずに福岡緊急滞在になったり、福岡発対馬行きの便で上空で機体に落雷があり緊急回避だったり、とまだまだたくさんのアクシデントはあるが何故か小生福岡空港との相性が悪い気がしてならない。

羽田空港では約1時間遅れで離陸となり福岡市街上空で30分グルングルンと回りながら着陸を待たされてのスタートから「また福岡がらみか…」と思ってしまう嫌なムードでのスタートとなった。

当然参加者みんなは空腹のままで対馬入りをし厳原町の『居酒屋 汐路』での晩御飯を楽しみにしたのだ。

『汐路で食べる(飲む)から我慢しよ!』福岡空港では口々にそれを言い聞かせて遅れた昼ごはんを取り返そうとはしなかったのであった。空港混雑は半端なものではなかったがどうにか対馬空港に到着出来、急いでホテルへのチェックインを済ます。
ホテルから『居酒屋 汐路』までは近いので「空腹中年男性九人組」はそそくさと汐路に向かったのであった。

お座敷にはすでに準備されていた。『やまねこ』も置いてある。カウンターには煮物、和え物、揚げ物、焼き物が大皿にどかんと盛られている。それを横目に座敷に座り生ビールでスタートの乾杯をする。いつもと変わらない『居酒屋 汐路』の素敵な時間が始まるのだ。

《3月24日(土)夕刻対馬入り初日》


さあ、いつものメニューをと聖晴君が頼んでくれる。最近感じるのは、野菜の煮物や季節の山菜などをやたら好んでしまう。

ワラビがあったのでそれだけでも嬉しい。更に今回実は初めて頂いた季節の野菜で『のびる』を酢味噌で食べたのだが、もうこれにゾッコンになってしまった。

女将の潤ちゃんに聞くと「今(春)が一番美味しい季節です。根玉の部分が美味しいですよ」と。ひと口でパクリと口に入れると玉の部分は歯ごたえが少しあり、苦味など全くなく優しい酢味噌の味がいっぱいに広がる。

(こんな感じで生えています)

(白い玉がキモであります)
これをパクリとやり、グリッと噛んでギュ‼️と生ビールを飲む。プハッ!最高だよ、と言うわけであります。普段から食べられるもの、神奈川などでは食べられないご当地もの、どれも抜群に美味しい『居酒屋 汐路』だから安心出来る場所なのだ。

無理は言わない。勝手な事はしない。だからずっと通わせて…。これが願い。そんな気持ちにさせられるお店なのであります。

餃子やだし巻き卵、カシワ煮などの定番や地魚お造りに舌鼓し大満足な夕食となったのでした。

《3月25日(日)下船後対馬入り二日目》


二日目は【地鶏鍋】に毎回決めている。沖で冷えた身体を一瞬でホットにしてくれ、鍋をみたみんなの顔が笑顔になるからだ。

ツアーが決定したら、飛行機席と同時に『居酒屋 汐路』を予約する。本当に毎日『満席』で人数が多い我々は入りきれないのだ。
旅先での晩御飯時間は大切な空間。少なくとも小生のツアーはそうしている。ツアーの夕食時間を大切にしてその土地を愛してもらいたいのだ。

鍋奉行が切られたお野菜を整理整頓しながら土鍋に入れていく。豆腐やら白菜などが地鶏のお出汁に浸った頃に春菊をふわっと載せて煮立ったら完成。

鍋が沸き立つまでは地魚お造りやハンバーグなどをツツキながら生ビールをやる。
サワーに変える者、頂いたワインを口にする者、徹底的に生ビールで通す者、対馬焼酎「やまねこ」へ早々に変える者と様々。

(のびる)最高に美味しかった。
ワイワイガヤガヤをやり、オリャオリャふむ、ふむ。と話してヘラヘラと笑った。そんな夜が対馬の良い酔い時間であり平松ツアーに無くてはならない時間なのであった。
★★★【動画アリ!対馬食トレ編 汐路にて】★★★

毎回晩御飯は『居酒屋 汐路』さんにお願いしているが本当、安定した美味さ。寒い冬はおでんを楽しみ、秋や春は季節の食材で1日の疲れを癒してくれる。【感謝】をこれからも忘れないでいたい。

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