【釜揚げうどん《丸亀製麺》】で勇気⁉️を出して食。何がそんなに勇気いるの⁉️

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【釜揚げうどん《丸亀製麺》】で勇気⁉️を出して食べて来ました。何がそんなに勇気いるの⁉️


ある午前中の情報番組を観てた際、気になった場面がありどうしてもその内容にそって真似してみたくなった衝動に駆られ、そのタイミングが今日出来そうであったので時間を作って「イザ!」チャレンジしてみることにした。

《丸亀製麺》と言えば、誰からも愛される、美味しい讃岐うどん屋大型チェーン店。
ハワイ州ホノルルにも出来て毎日長蛇の列だなんて事をネットニュース等で観たりした。それほど誰からも愛され世界中で楽しまれている飲食店。

そこで勇気を持ってチャレンジしたのが、これだ。
「うどん屋でうどんを食べずに安価でお腹を満たす術」。これには勇気がいったぞ。うどん屋でメインを食べずにさあ、どうするの?的感覚でしょ。

しかしどうしても一度やってみたかったのだ。だから決行したのだ。昼時は間違いなく混雑しているのが分かっているから、その時間帯はさけるようにして、午後2時を過ぎた頃からお店に向かう様にした。

「いらっしゃいませ」
いつも顔見知りのおばさんが白衣を着てうどんを湯がく大きな釜前でスタンばっている。小生の目を見ながら「はやくいつもの釜特(釜揚げうどん特盛)と言いなさい」的テレパシーが伝わる程。

それほど眼ジカラを感じての「いらっしゃいませ」であったのだ。
そのご挨拶を軽く聞き流し、小生はことの目的を達成しようと必死。きっと顔はこわばり、いつもの様な腑抜けな顔つきではなく、いかつく気合いの入った顔つきだったに違いない。

意を決して伝える。…
「天丼用のご飯下さい」と囁く様に言う。それをどうやら眼ジカラ強烈姉さんは感じ取ったのだろう。完全なる肩透かし状態。
「はぁ〜い。天丼用のどんぶりひとつ〜」と小生の注文を復唱してくれる。それだけをお盆の上に乗せ、お盆を滑らしながらレジまで移動する。

「はい、天丼用どんぶりで130円になります」
いそいで130円をお支払いする。130円。130円。ニヤッとする。しかし、まだこれからがやらなくてはならない事がいくつかあるのだ。

まず、無料で置かれている「天かす」をどんぶりの上にパラッパラッと振りかける。結構多めに振りかけてみた。続いて色目を付けるために刻まれたネギを少々
あとは、すりごまをふりかけの様にまんべんなく振りかけてやる。

そのどんぶりに「天だれ」なる天ぷらどんぶり用のタレを豪快に掛けるのだ。これを掛けるのはさすがにレジ横では恥ずかしく、自身のテーブルでまんべんなく掛けてやる。

そしてお吸い物として「ぶっかけうどん」用のお出汁を天ぷらなどをタレと添える器に入れ、そちらにもネギをパラッとしてやり、お吸い物まで完成。さあ、「イザ実食」だ。

「天だれ」とご飯を混ぜ合わせる様にしてお米にお出汁の味を染込ます。天かすにもしっかりと味が染みる様にして、さらにお米の余熱と染みた「天だれ」がカリカリの「天かす」を柔らかくする。
ネギを辺りに混ぜる様にして、口に運ぶ。

「何っ!どうしてこれほどの香ばしさが出るのか?」

食べる前は「天かす」が油っこ過ぎるだろう無っと言うのが見解であった。胸焼けしてしまうようならば、すぐに中止しても良いんだぞ、と自身に言いかけるほど。

しかし、その130円天かすどんぶりを食べたら、天かすのカリカリ感よりもお米と天かすが絡む様に「モチっ」として強豪し、そのふたつの物を取り繕う様に甘い「天だれ」が丼をハーモニー化させるのだ。

もう、ひとくち入れることで、両手を広げてワルツでも踊り出したくなる様な「成功した感満載」な味が口の中を支配する。
さらに色合いでパラッとやったネギまでが威張る事無く控えめに味を主張してくれるのだ。

「何とも贅沢な味。これ、天ぷらドンブリの具無しでタレ多め。一番美味いヤツじゃん」と頷く。

感激する。
さらにぶっかけうどんのつゆがこれまた味が濃過ぎ無いので最高のサブスープへと変身するのだ。ネギも見栄え最高。

これ、本当に何倍でもオカワリ出来そうなどんぶりになったのだ。
小生、天ぷら用の「天だれ」が甘いのが気に入って、つい追加して「天だれ」を投入。それでも甘すぎず、不必要な部分は天かすが吸い取ってくれ、モチっとしたおかずに変身してくれるのだ。

今回勇気を出してチャレンジした「130円ドンブリ」は大成功。
具材はこのままでぶっかけうどんのおつゆをお茶漬けもたくするのも良さげだとテレビでイッテタ。まあ、これからはもう勇気は必要ない。
「アレンジと想像が必要」だ。次のタイミングは何をどう食べようか、今から楽しみである。

ちなみに、TV放送内で《丸亀製麺》スタッフの方がこの食べ方はやっても良い!と言っていました。だから気兼ねなくチャレンジして欲しいなっ。最初は勇気が必要でしたが(笑)

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