【宮崎産トマト】スーパーで特価販売されてたトマト。フレッシュにニンマリ。

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【宮崎産トマト】スーパーで特価販売されてたトマト。フレッシュにニンマリ。


野菜が必ず食卓に列ばないと哀しくなる小生。キャベツでもキュウリでもニンジンスティックでも、何でも良い。

とにかく「サラダ感覚」で食べられるおかずが野菜で1品あるだけで満足なのだ。
これは入院生活時からの癖であり、どんな場面でもまず一番最初に口へ運ぶのは「お野菜」と決めている。

一説によると、毎食時にお野菜を最初に口へ運ぶ事で太ることが軽減されると聞いた。最初に胃に入るものが一番栄養を摂取するのだ、というのだ。
本当かどうかは分からないのだが、闘病生活も永く入院中は毎日必ずメニューにお野菜が含まれていたので、それからのルーティンとなっているのだ。

女房とよく買い物に出掛ける。
スーパーを見て回るのが好きで、その時に「お買い得!100円引き」であったり「半額!」なんてシールが貼られているのを探すのが大好きなのだ。
お店側は見切り商品にしても、小生は「見切らない」(笑)
だからスーパーには営業時間終了間際に行ったり、開店一番で見て回ったりする。そうすると、意外と安く買いものが出来、またラッキーアイテムをゲットすることも多々あるのだ。だから、小生がくっついていく。

女房は邪魔だ、ゆっくり見れないよと小言をいうが、おかまいなく小生は「お値打ち品探し」に精を出す。

そんな時。
真っ赤に熟れたトマトがお値打ち価格で販売されていたのだ。近づいてチェックをする。

「宮崎産トマト」。
女房とふたり顔を見合わす。安過ぎる…。「どうすっぺ?安いぞ!いっとくか?」小生が値段で即バイトしかかる。

「待ってよ。よく見てからにしてよ」堅実な女房。
値段だけでは動かなく、その透明ケースに入ったトマトを持ち出し、下からも上からも横からも斜めからもトマトを眺める。
「欲しいの?」そう告げられ「欲しい」と応える。
「スッパイんじゃないっ?」そんな事を言いながらもまあ、購入の意思を見せてくれ、買い物かごに無事入ったのだ。

午前中一番の買い物だったので、小生はそんまま仕事場へ。
自宅に戻った時には実はトマトの存在を忘れていた。「父さん、トマトどうする?」そう聞かされて「おっ!食べる!食べる!」と言ったのだが「自分で切ってね。」と寂しいお言葉。

それならば、お歳暮でいただいた焼豚もあったからそれと一緒に食べよう、とトマトを洗い、焼豚を薄くカットして挟む様に準備した。

冷えたトマトを洗いながらマジマジと見る。見るからに「美味そうだ…」と。さらにプラスチックケースの中に生産者のお名前が書かれた紙が入っており、宮崎農家アングラーに写メを送ってみる。

「親分(宮崎農家アングラーは小生のことをそう呼ぶ)トマト生産者、名前知ってます。」と。えっ!そうなの!さすが宮崎農家アングラー。
洗いながらなぜだか嬉しくなり、たまらなくなり、その熟れたトマトをガブリッと食べてみる。

「美味過ぎだ!」
瑞々しく、それでいて酸っぱさが全く無くて味は濃厚。これ、絶品じゃん。売られていた値段はここでは書かない。
製作者のお名前も記す気はない。しかし、農家の方がひとつずつ大切に育てて出荷したトマト。

最高に美味しいトマトを安価で入手出来、満足満開な夜であったのでした。

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keitanhiramatsu