【ペンリール スラマー3 パーツ販売開始】パーツを揃えて、いざ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

今日お知らせするのは、ペンリール《スラマー3》のパーツが受注開始となりました。
アメリカより出国され、ピュアフィッシング(販売元)から発売開始の連絡を受け、いちはやく皆様にお知らせしたく、予約受注を開始させて頂きました。

今回は、スラマー3の各サイズ【スプール】それに【EVAハンドルノブ】(これは5500.6500,6500HS.8500.8500HS)
共通パーツです。

これからの釣行シーンで必ず必要となるパーツです。是非この機会にご検討ご購入をおススメ致します。

平松慶
※昨日配信したGoldicメルマガより内容を抜粋して【いいぶさ日記】にも遅れて掲載させて頂きました。ご了承下さい。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

【ペンリール スラマー3 パーツ販売開始】パーツを揃えて、いざ!

今年はピュアフィッシング製品である《PENNリール》アイテムのリリースが本当に忙しく、また嬉しく広報から営業、開発テストと動き回っております。

ペンリール最初のリリースアイテムは《スラマー3 》からでした。http://goldic.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=143975&csid=7

そしてこの後には
《ペン ジギングロッド》がファーストアイテムとして2機種リリースされ(※7月上旬販売予定)受注開始となり、既に何本もご予約を頂いております。http://goldic.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=143971&csid=15
ロッドのリリースが開始されると重なる位の日程で《ペンリール スラマー3 パーツ販売開始》の連絡をメーカーから頂きました。

スラマー3本体はご好評につき、たくさんのご注文により販売させて頂きました。

ただ、その際に『パーツ(替スプール)販売は、いつ?』と多くのユーザー様からお声をいただく事てなり、
当方からもメーカー側に催促するように声掛けをしてまいりました。

ピュアフィッシング社が販売予測がしっかりと計画出来たとの報告で今回からパーツ販売もしっかり出来るようになった
運びです。

特に遠征を意識されたアングラーは予備スプールの重要性を理解されていますし、小生自体もラインサイズで対象魚や狙い方を変えるスタイルなので、替スプールは欠かせません。

【平松慶のラインサイズに対する対象魚との使い分け】

《スラマー3 8500HSに対して》
8500番スプールhttp://goldic.shop-pro.jp/?pid=132737800
8500HSスプール販売ページは現在製作中です。暫くお待ち下さい。
※使い用途と分けて8500にも同様内容で使用する。
PE6号を近海でのマグロキャスティング用
PE8号をヒラマサキャスティング用
PE10.12号をGTキャスティング用

《スラマー3 6500HSに対して》
6500HS番スプールhttp://goldic.shop-pro.jp/?pid=132772310
6500番スプールhttp://goldic.shop-pro.jp/?pid=132737774
※使い用途と分けて6500にも同様内容で使用する。
PE5号を近海でのマグロキャスティング用
PE4号をジギング用

《スラマー3 5500に対して》
http://goldic.shop-pro.jp/?pid=132737192
PE4号をジギング用キャスティング用
PE3号を近海カツオ、シイラキャスティング用
PE2.5号をシイラキャスティング用

このようにリール本体に対してラインサイズを変えて対象魚分けした組み立てをしています。

リール本体が国産ハイエンドモデルに対してリーズナブルな価格設定となっており、よりパーツの追加もしやすい考え方が最初から組み込まれていました。

本体価格を出来る限り落とし、スプールも追加しやすい価格にする事でユーザー(アングラー側の気持ちを優先)
より使いやすくなる設定にされていたのです。

ですから、本体を二台持ちし、パーツ(替スプール)を予備1個にする事でタックルバリエーションも広がり、対応も豊かになっていきます。
こうしたパーツ販売の強化徹底がリール本体を選択していただいたアングラーへの感謝の意だと思うし、
今以上にペンリールを愛して下さる術だと思っています。

【EVAハンドルノブの効果】http://goldic.shop-pro.jp/?pid=132737914小生が小生するペン スラマー3 は全てEVAハンドルノブに交換して使用しています。

キャスティング、ジギング時共に、です。これは全天候対応として「ハンドル重視の操作」がスタイルとしており、
いくつかの理由があるからです。

【その一例としてEVAハンドルノブに交換する理由となります。】

●雨天時のハンドルノブが金属(アルミ)ノブであると、滑る。
※特に、魚をリリースした後など。
●ハンドルノブがアルミだとフィット感がない。
●冬季釣行時にアルミノブだと冷たさがストレスになる。
●キャスティング時にハンドル位置を意識しないとロッドを振った際にノブの重みでベールが返る気がする。
●良型の対象魚とのファイトとなると、アルミハンドルノブは掌が痛くなる。etc

これらの理由が小生がアルミハンドルノブを使用しない理由であり、あくまでも個人使用感であるがやっぱり
アルミハンドルノブは苦手なのだ。

よって、キャスティング、ジギング共に使用する際は全てEVAハンドルノブに交換しているが、
赤と黒のボディで分けられているHSタイプには付属パーツとしてEVAハンドルノブが付いていない。

楕円ラバーハンドルが付いており、そちらを利用するか、パーツ手配してEVAハンドルノブに交換する事をお勧めします。

HSタイプに標準装備されている【アルミJIGノブ】はアメリカ人的思考を元に標準装備されているものであり、
魚を掛けてからロッドをリフトし、その際にハンドルノブに自重があれば、惰性で巻取りが楽だろ‼️との考え。

ですから、赤色アルミJIGノブで通常で使用したい場合は赤色アルミJIGノブ内にあるウエイトを取ってからの使用を
お勧めしています。

今回、こうした『日本人的使用感に対するアメリカ本国思考の違い』もやはり製作元であるアメリカイズムが満載に
あったのでカスタムパーツではないにしろ、パーツ販売の充実に強く努めさせてもらいました。

予約していただいた方から優先に発送させて頂きます。

《ペン スラマー3 シリーズ》をご購入下さった方は是非、このタイミングでパーツ入手してもらうと更にフィッシングシーンが広がると思っております。

スポンサーリンク
patagonia
パタゴニア
patagonia
パタゴニア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

keitanhiramatsu