【お魚キラー本領発揮‼️】用水路に仕掛けたカゴは、見事なまで獲物でいっぱいに。

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【お魚キラー本領発揮‼️】用水路に仕掛けたカゴは、見事なまでの獲物でいっぱいに。


「お父さん、用水路の水が無くなったよっ」
次男が小学校からの下校時間に毎日チェックしているガサガサポイントと用水路。この用水路は小生の「いいぶさ日記」でよく登場するガサガサポイントで、相模川水系の用水路。

この用水路に水が無くなることで田んぼの稲刈り時期が始まり、それに伴い、秋アレルギーもこのあたりは蔓延するようになる。

「お魚キラーを沈めようか」さっそく次男に提案。
我が家にお魚キラーは2つあり、ふたつ共沈めるか迷ったが、まずはひとつで様子を見よう、ということになった。

物置においてあるお魚キラーを持ち出し、まずはきれいにホコリなどを洗い流す。そして乾かしているうちに、寄せ餌となるものを作るのだが、練り餌では面白くないので、少々アレンジをしてみた。

まずベースは米糠(ぬか)。今「糠漬け」をやっており(後日、その様子を【いいぶさ日記】で報告いたします)ぬか床からひと握りのぬかを拝借。
それに味噌とつなぎの為に片栗粉を混ぜて練り込む。しっかりと練る様にした。

「お魚キラー」をひと晩用水路の溜まりに仕掛けておくので、すぐに寄せ餌が溶けて流れてしまってはどうしようもない。
だからなるべく少しの用水路の流れでゆっくりと餌が溶ける様にしたかったので、つなぎの片栗粉を多めにしての餌作りであった。

お魚キラーに入れる餌まで準備は全て整った。次男、興奮気味。小生も実は楽しくて仕方がない。

これをどのように沈めるか、を用水路を覗き込みながら次男と相談。カゴの口をどちらに向けるか、から始まった。
この場合、上流から少しの用水路の水が流れている状態であり、その流れに向かう様にカゴの口を向けないと、お魚は入らないことを教える。

魚は流れに向かって泳ぐものであり、下流に向けて入り口を設置しても魚は餌を追うことはない。次男、分かりやすく説明して納得する。

深みになった場所へそっと「お魚キラー」を沈ませる。
目で見える魚はカワムツだろうか、オイカワ?ウグイ?ハヤ?相当いる。小生はドンコ系が捕りたいと思っていたが、次男はウグイなどの魚が捕りたい様子。とにかく「お魚キラー」は完璧に設置することが出来た。

仕掛けのひもが見られない様に隠してひと晩放置する。

翌朝。まだ眠たい5時に次男に起こされる。
「お父さん、お魚キラーいこうよっ」さっそくふたりで用水路へ。フェンスを乗り越え、ゆっくりと「お魚キラー」を上げて見る。
すると、お魚キラーのカゴ内はもう魚だらけだ。物凄い数の魚達が仕掛けに入っていたので、まずその事でふたりして大興奮。

バケツに捕獲したさかな達を移す。川エビは居過ぎなので全てその場でリリース。アメリカザリガニもドジョウもその場で逃がす。

キャッチしたのはウグイやハヤ、など。これをバケツに入れて眺めてニンマリ。大満足だ。

しかし、自宅に水槽の準備も出来ていないので、捕って楽しみ、そして全てを逃がしてやる。
「お父さん、最高に面白いねっ」次男、大興奮。小生も今回の「お魚キラー大作戦」は興奮した。

餌もよし。仕掛けた結果もよし。これこそ、はやく相模川の溜まりでもっとド派手に仕掛けてみたいというのが二人の野望である(笑)

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keitanhiramatsu