【スターバックスは心地好い。】アプリ内に★貯めて、支払いも簡単に。

よもやま話

【スターバックスは心地好い。】アプリ内に★貯めて、支払いも簡単に。


最近、殆ど行かなかったスターバックス。
大好きなんだけど、近年財布を意識的に節約する様にしてからは『スタバは自身にとって贅沢だ』と決めつけて出来るだけ我慢する様にしてきた。ただ、どうしても、と次男にせがまれた時には小生は飲まずに次男のなんちゃらフラペチーノ等季節限定品を買ってあげる程度。

だから、スタバカードにいくら残っているとか、今の限定は何かなんてのも当然わからなかった。
それが、先日海老名まで銀行仕事があり、アレやコレやを話し終えてやっとフリーになれたので、くたびれ果てた気持ちに少しのカンフル剤としてスタバに立ち寄ってみた。

スタバのプリペイドカードを出してレジで残高を確認する。大好きなスターバックスラテがギリギリ飲める程度。
それならば1000円位ならチャージしても良いな、とその旨を伝えようとすると、グリーンエプロンの愛想満点なお姉さんがハキハキシャキシャキしたしゃべりでいくつかを教えてくれ始めた。

①スタバプリペイドカードに入金する際、5000円以上だと無料クーポン券を渡すシステムが廃止となった。
②カップ値引き(カップ持込、また豆購入時に袋ありなら、エコサービスは継続)は現在も変わりません。
③どれも、これもを一目瞭然でわかる『スターバックスアプリ』が出来た!との説明。

この『スターバックスアプリ』が今回のお話し。
これまで様々なアプリが出来ては『ダウンロードして下さい』と言われ、なかなかそのアプリを使いこなせなかった小生。
パタゴニアのアプリもやっとどうにか最近必至に意識的に好意を持ち開くようになって使える様になった。
ヤマト運輸のアプリも送り状なんかを営業所で出す際に楽だから、としつこく勧められてどうにかここ最近やっと「便利だ!」と感じられる様になった。

ただ、ランニングとかトレーニングのアプリはいくつか入れて試してみてるのだが、毎回ランニングが終わりかけた頃に「あっ、アプリでも開くか!」的扱いであり、走る、鍛える、動くと感じた時は、見事にアプリは無視している小生なのだ。
同じランコースを今日は2往復したから14kmだな。1時間50分か、ヨカ、ヨカ。手帳に書いとこ‼️となり、アプリ内のスケジュールページはガラ空き(笑)

その点女房はうまく予定表のアプリを使っていて、管理は全てiPhone 。
家族、小生、次男、の予定を上手に色分けしながら管理整理しているみたいで、まあ実に羨ましい。それに対し小生は大切な要項や予定など写メは残すのだが、その写メを見ながら手帳に書く、とお始末。

何度も手帳の整理をしている場面で笑われたりするのだが、『手で記入する』という動作が小さな頃から身に付き鉛筆で書かないとなっとくしないのだ。

小生が小学生だった頃、父親から国語辞書をいただいた。国語辞書と一緒にもらったのが赤鉛筆。

『一度検索した言葉、文字は全て赤い線を横に引け。何かで開いた際は、その赤い線を読み返せ』こう言われた。

英語の単語英和辞書も同じである。今でも英和辞書は大切に使用しているが、当時の癖で赤線は読み返す。赤線を引く。なのだ。

小中学生の習慣はなかなかやめられない。先日、言葉の意味を次男がiPhone でググった姿に激怒し「辞書を使え‼️」と怒鳴ったが、女房からは「父さん…、今は何でも検索だよ」と優しく言われ、自分の堅物さかな、柔軟な対応の無さに反省したりした。

さて、スターバックスアプリだ。
言われるがまま、緑色のエプロン姉さんと共にスターバックスアプリをダウンロードしてみた。
いくつか簡単な自身の内容を登録ページで記載して完了。はれて小生も近代な若者同様にスターバックスアプリ持ちとなり、その行程で終了満足完了完結となったのだ。

ふむ、ふむふむ、とスターバックスラテの1ショット追加をマイボトルで飲んでいる。サイズはグランデだ。飲み応え十分。

そこに先程小生のiPhoneを触りまくってくれたグリーンエプロン姉さんが再び寄って来た。

『お客様!お持ちのプリペイドカードをこの場面で登録いたしましょ!』と親切なのか、小生に恋をして小生の連絡先を流れで聞いてこの先、薔薇な恋に発展させるのか、とドキドキしたのだが、どうやら前頃の内容を小生に伝えたかっただけの様子に、実は少しションボリとしてしまった小生であった。

古いスターバックスプリペイドカードを財布から出す。このカードは、スターバックスでプリペイドカードのシステムが始まってからファーストのカードだと言われ、その頃からの使用、チャージ、使用、チャージ…なのだ。

スターバックスアプリを開き、小生のクラシックなスタバプリペイドカードの数字データを入力し、再更新ボタンを押すと、なんと!
まだ手帳にも残高を書いていない小生のプリペイドカード内の残高が簡単にトップ画面に表れているではないか!

グリーンエプロン姉さんは『どうや!』と言わんばかりに『これでお客様の残高が簡単にわかります』と力強くおっしゃる。

更に『クレジットカードからのチャージも設定いたしますか?』だなんて怖い事まで発展しそうであったので、それは丁寧に微笑み返しで次回にする事にした。

過去のコーヒー豆データや、これから加算される★ポイントなども説明を再び聞き、今回はこれまでとした。

銀行から帰宅し、急いでその内容をスクリーンショットで保存し、エバーノートにホルダーを作成し忘れても大丈夫にした。
もちろん、パスワードとかは大切な手帳に記入。

iPhone を見ながら手帳に書き込む姿をみて、女房から2度愛想笑いをされた小生であった。

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