【ペンリールブランドで平松慶開発ロッド】ジギングにキャスティングに。

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【ペンリールブランドで平松慶開発ロッド】ジギングにキャスティングに。


ご存知だと思いますが、ここ数年小生のブランド『K-FLAT』からロッドのリリースを控えておりました。
ある考えでまとまっていたのですが、ピュアフィッシングにスポンサー移籍、契約、となりそれまで構想してきた案を全てピュアフィッシングに提供する事で動いてきました。

ピュアフィッシング内に入るPENNブランドがそう(メイン)です。リールのプロモーションを最初行い、国内で認知度を上げてからリールに合わせてロッドもという動きです。

キャスティングロッド、追加番手のジギングロッド、メタルジグはおおよそ広報担当者やロッド開発担当に対しOKや仕様最終チェックを伝えてあります。

追加番手のジギングロッド、キャスティングロッド等、せっかく提案を1番最初に、と動きお伝えしたのにキャスティングロッドはテストから一年。今だに動きなし。これ、かなり勿体ない事だし、1番困っているのは販売予定を私に聞かれる事です。
それが顕著に表れたのが今年の『ジャパンフィッシングショー2019』。PENNファンの方々やソルトワールド 読者、ヒラマサファンの方々から質問攻めに遭いました。

嬉しい悲鳴と悲しい気持ちが入り混じった感満載です。
もう、ここまでリリースを遅らせ引っ張ってるので平松慶からの販売予定等の話はわかりません。直接、ピュアフィッシングさんにお問い合わせ下さい。出来れば、どう返答されたかを、小生に聞かせて下さい(笑)

とは言っても、次にきっと?多分?もしや?ひょっとして?リリースを控えているロッドの精度は驚く程素晴らしく、誰よりも胸を張ってロッドの良さは伝えられます。
価格帯もリリースする際リーズナブルな価格になっています。もし『K-FLAT』が国内ブランク、国内工場での組み上げ、国内仕上げを従来通り行っていたら、リリース予想価格より2万円以上は定価(上代)設定で上がってしまいます。

中国の最新技術による設定なので、国産品のクオリティーを超える程の製品になっています。これは徹底したテストではっきりと現れました。ハイパフォーマンスです。

国内でのフィールド移動は近年飛行機を利用するケースが大半となり、飛行機会社が設定する規格に対しアングラーは困り果てている状態です。国内運送会社の運搬費もべらぼうな高騰をみせ、これはアングラー泣かせしかない、そう言い切れる程。

こうなる事を既に6年前から把握して製品に当社『K-FLAT』は結び付け、パックロッドではない本来のブランク質を確実に残し、更にそれ以上のパフォーマンスを向上させる事に成功。ガミーシャフト、ケイシャフトがそれです。

このクオリティーが中国工場で出せるか、をまずPENNロッドに追求し、そのテスト結果に納得してPENNロッドのファーストリリースに結びついたのです。しかし、PENNロッドの国内販売日程を担当者から聞かされず、地方のイベント先で『PENNロッド、みました‼️素晴らしい』『どこで販売してますか?』と開発し平松慶モデルの本人側に営業から連絡なく、ホンネ遺憾に達した程。

リリース予定や販売先等がわかれば、小生なりにコマーシャルするのに。もっともっとアピールするのに。これが素直な意見でした。
その辺りから「次をどうするのか?」を明確にならずで、広報担当者からは『もっとアピールお願い致します』と。

フィッシングショーでもPENN製品からの新製品がなかったから会場内、ブース内でのお披露目はなし。

これも全てスポンサーサイドが決める事だから、小生は何も言わず黙って見ていたが、これまで小生から発信した宣伝を読み、期待して下さっているPENNファンの方々やジギング、キャスティングアングラーの方々に本当に申し訳ないばかりなのです。

スポンサーサイドと私との連動がうまくいっていない事で楽しみにして下さっているアングラー様に謝るばかりです。

また次にリリースする予定のメタルジグも手削りからフィールドテスト、現場での調整、釣果結果、カラー誌面宣伝、まで済んでおります。
グラム(ウエイト)設定など細かな指示も出し、後はカラーパターン、製品ネームが私に関係してくれば、いつでもお応えする準備も出来ています。

これから先、地方各地でたくさんの『ご当地フィッシングショー』が開催されるはずですし、その際、PENNリール、PENNロッドが展覧される場合も多々あると思います。

次期ジギングロッドはソルトワールド 誌内カラー連載『平松慶のヒラマサワールド』にてここ半年は使い続けており、またキャスティングロッドのポテンシャルの高さ等を実釣レポートで約1年前に済ませているので、そちらを合わせてチェックしてもらえれば、幸いです。

キャスティングロッドは、販売先等が明確になり次第、徹底してその素晴らしさを【いいぶさ日記】に綴りますのでお楽しみに。

もしくは地方各地開催の『フィッシングショー』で実際に触ってもらうなり、担当者に聞いてもらうなり、是非興味をぶつけてみて下さい。

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keitanhiramatsu