Goldic北海道ツアー《サクラマスジギング&トラウトゲーム》募集のお知らせ

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Goldic北海道ツアー《サクラマスジギング&トラウトゲーム》募集のお知らせ

※昨年仲間が釣られた画像をお借りしました。

毎年恒例となった「Goldicツアーin北海道、夏の陣」。
昨年、一昨年はオホーツク紋別、3年前はオホーツク北見、を中心にお店の釣行会という名の避暑地への逃亡企画、というグルメも含めたスケジュールでユルい釣行会を組んできました。

対象魚はブリ。ブリなら本州で釣れますヤン〜と言われるのですが、そこは敢えて北海道に行く「理由」にして皆さん楽しんでいるのです。

本格的な釣行会の長崎県対馬や福岡、山陰エリア、といった行動スケジュールはガッチリと釣りスタイルで意識も高く狩り的本能を震わせての釣りなのですが、この北海道ツアーは別。
美味しいお肉に、のどごし最高ビール、海鮮物の贅沢に、過ごしやすい空気。避暑地の環境と広大な土地感に夏の疲れを癒したい、そんな人達が集まる釣行会なのです。

毎年7月の下旬から8月頭にかけてが釣行日でした。本州で最も暑い時期。一番暑くで泣きそうな時期。

しかし、今年は2020年オリンピックイヤー。8月は東京オリンピック開催の月でもあり、当然羽田空港など使うにあたりチェックも厳しさがMAXであり、そして人の動きも多く、世界中からオリンピック観戦者が集まってきます。

そんな場所に釣竿持ってウロウロするのはお話にならないほど大変なことであり、羽田空港利用の関東エリアのアングラーは7.8月は諦めムードの方が良いのでは、と思うほど。

ツアー常連者が勤める会社予定を聞いても関東の大手企業ですがオリンピック開催の時は、交通網なども全て規制がかかるのでお休みになり、その前後も「有給消化促進デー」だなんて言って、とにかく会社を休ませる動きをしていると教えてくれた。

首都高の値段もオリンピック期間中は規制を含めての値上がりがあり、とんでもなく動きにくい時期になってしまうのだ。

オリンピックはどうしても観たい。でもチケットも当たらなければ、観ようにも観れない。エアコンの効いた部屋で大画面で柔道を応援しするのが今の所楽しみ。だからオリンピックを否定なんてしないけど、交通網がここまで大変な状況になっている時期に釣りなど生きにくいので、それならば規制のかかる前の5月末に、という事にしたのである。

でも【敢えて北海道に行く「理由」にして皆さん楽しんでいるのです。】の対象のブリがいない時期。

積丹半島の方なら走りが狙えるのだろうが、オホーツク海のブリはまだまだ先。だからタラにホッケに、と考えたのですがスーパーライトと合わせての「サクラマスジギング」をやろう、という事になったのです。

サクラマスをメタルジグで釣る。昨年はがミーやガミーファットで何本もキャッチしてもらった画像も頂き、私も狙いたい、と思っていた。だからこんな好条件はない。

夏時期の動きは完全に諦めた。それならば、夏になる前に動きまくろう。それしかないのだ、と言わんばかりに他の釣行予定も入れているのだが、オリンピックを避けてのスケジュールをどんどん立てています。

だから「ブリジギング」狙いのタイミングを「サクラマスジギング」に対象を変え、楽しむ。少し寒いだろう5月末も本州と比べて気候の違いも楽しいもの。

真夏の北海道ではないけど、それも旅の面白さ。日程とツアー内容予定を数人にLINEして知らせたら既に5人の仲間から参加希望。

毎年北海道を楽しんでいる方々ばかり。それほど北海道の広大さと豊かさと旅感の魅力があるツアーなのでしょうね。

もしかしたら、知床半島エリアまで船で走ってもらうかもしれません。もしかしたら、サクラマスジギングが1日で大漁になってしまうかもしれません。

でもその他の楽しみとしてBBQを地元アングラーの方々と楽しんだり、河川を案内していただき、大型のネイティブレインボー(ニジマス)狙いの時間を多く取ったりも出来ます。

食事の楽しみは毎年参加されている方々はガイドブックやネット検索で「今年はこれが食べたい」「ここに生きましょう」とリクエストもしてくれます。牛も美味いし、魚も美味い。山菜も最高、根菜パラダイス…。ユルいツアーが45歳を超えてからやたらと人気なのも仲間内の年齢層が上がってきたのでしょうね。

激しい時とそうでない時の楽しみ方を分けて大人の時間を満喫してくださいね。

確実な決定は今日現在のところ、下記日程では日時だけ。
5/29から6/1まで。予定を短縮したい人は5/31切り上げでも問題ないです。

●日にち:2020年5月29(金)30(土)31(日)6月1日(月)
●場所:北海道オホーツク海 網走市内もしくは北見市内のビジネスホテルを手配する予定です。
●費用:参加人数にもよりますが、10万前後を見込んでおります。(エアー、船代、宿代を含む)
●使用空港:女満別空港 行き)ANA4777 11:15羽田発ー13:00女満別空港着(全て大まかなスケジュールを組むための仮予定です)
            戻り)ANA4778 13:35女満別発ー15:35羽田着

5/29(金) 13:00女満別空港着、レンタカー手配して網走市内のホテル、後にトラウトゲーム。

5/30(土)午前中にてサクラマスジギング、午後はフリータイムでトラウトゲーム。

5/31(日)一日、フリータイム(状況に合わせて、30日がサクラマス釣れなかったらの予備日)市内を観光でもOK。

6/1 (月) 13:35女満別発だから、午前中だけトラウトゲーム。15:35羽田着。解散。

こんな感じです。ツアーは旅行業務責任者の手配にてISAトラベルが主催旅行として設定してくれます。

ジギングタックルの他に、トラウトタックルはウエーダーが必要になります。昨年度、7月末に釣行した紋別ツアーでは見事に皆さんウエーダーを穿いてのトラウトゲームを満喫していました。

オフショアアングラーがトラウトアングラーに変身。これ、なかなかレアな雰囲気で楽しさも新鮮でした。フライロッドを振る人、大型プラグでデカバン狙いの人。小さなスプーンで永遠にアメマスを釣り続ける人…それぞれで自由に楽しんでもらえる釣行です。

また河川トラウトゲームでは現地ガイドとして釣り仲間が付いてくれるので場所も安心。もちろん前夜に呑んだくれて、ホテルでその日は爆睡したい、そんな人もOK。自由にユルく動きたい釣りなので、奥様ご同行でももちろんOKですよ。

夏の北海道は毎年ユルさをメインにした楽しい慰安旅行気味のツアーですが今年はオリンピックイヤーなので避暑地逃亡的行動にもいかず、少し予定を変えての北海道ツアーにしました。

まだまだ人数は増えても構いません。参加してみたい、そう思う方は私のFacebookメッセンジャーへご連絡くだされば、受付となります。

【重要】
私がツアー現金を徴収することは絶対にありません。主催旅行業務で違反となる行為であり、またツアーとして禁止行為になります。ですからこうした募集告知をしてそれを知り私を名乗った人から金銭の徴収があっても絶対に支払いはしないでください。

旅行(ツアー)に対しての費用は旅行会社しか行えませんのでご承知ください。

現地で食事場で「はい、じゃあ、一人3500円〜」的幹事や本当に何か追加があった時以外は絶対にお金の動きはありません。

ぜひ、参加してみたいと思われた方、羽田空港からでの参加でなくても構いません。

募集定員は決めていませんが現在のところ5名が決定しております。みんなでワイワイ。ユルく楽しく、を目標に。
ご連絡をお待ちしております。

※ISAトラベルのHP→https://isa-travel.com/company.html

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keitanhiramatsu