【春の嵐は、オンナ心だ…】読めない天候に悩まされる私です。タグ再捕連絡アリ!

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【春の嵐は、オンナ心だ…】読めない天候に悩まされる私です。タグ再捕連絡アリ!

…やはり無理でした。観天望気を繰り返しながら過ごした週末でしたが、二進も三進も行かない予報に、昨日15時の天気予報で船長との中止決定。

まあこうした天候不良による直前の中止は慣れてはいますが、ホンネ毎度ガックリしちゃいますよね。春はデカマサ狙いのベストシーズン。冬からGWまでは徹底してフィールドに向かいたい。ある程度、御蔵島釣行の対策は頭の中で出来ていたので、余計に、ですね。

だから御蔵島釣行がダメになり、それなら次のフィールドへ、と言うスタイルがどうしても組めなかったのだ。ヒラマサと言う同じ魚種を狙いにいくのだから、と普通は思うでしょう。でも私は来週も同じフィールドに入る予定に昨日切り替えたので気持ちだけでも継続しておきたかったんです。

これがもし今日外房に入り、外房でコテンパンにやられたらきっと直ぐにでもリベンジに、と言う意識になってしまいます。そうなると気持ちのブレが発生し、今週末はやられたリベンジの外房か、その前から意識してきた御蔵島釣行か…と思考回路がぐちゃになってしまい、本末転倒になりかねない…だから、行きたい気持ちをグッと我慢し、いざフィールドに立てた時に120%の集中力で挑みたいのです。
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これ、ヒラマサ釣りだけでなく、もしかしたら今新型ウィルスによる集団行動の自粛モードで消息が進まない限り出来ない柔道に似てるな、と。

普段は「いつでもやれる柔道」であり、もしかしたら柔道の時間を100%でない意識で向き合っていたかもしれない。それがこうして何処も柔道を閉鎖に近い環境にして出来ない現在が柔道欲を駆り立てて次に練習出来る環境に感謝出来るのだろう、と考えたりしています。

ランニングしたり自重トレーニングする事も柔道への稽古に繋がる。そう自身にも生徒たちへも言い聞かせていつ出来るか見えないストレスと闘っています。

ヒラマサ狙いは魚が生息しているエリアに行けば成立するだろうと思うのですが、私にとっての御蔵島ヒラマサはそんなものではなく、もっと執着と集中が高い場所なんですよね。だから、今週は我慢。

でも来週に再び入る予定を入れた御蔵島に集中したく我慢な時間にしました。仕事して優先順位を組み立てなおし、釣行時にストレスなく120%の気持ちでフィールドに立てる事を楽しみにしたいですね。

ヒラマサ狙いですが、昨年にタグ付けをしリリースしたヒラマサの再捕獲連絡(再捕)がありました。

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リリースした場所から再捕された場所はそれ程離れていませんでしたが、一年で10cmほどの成長が確認されリリースした状況にストレス障害は少なかったのだろう、と考えられます。

非常に嬉しい報告があり、4月はもっと多くのヒラマサ、ブリにタグ付けをし、ヒラマサ、ブリの生態系観察に少しでも貢献、研究材料になれば、と意欲が湧いてきています。

タグ付けもムダに数だけを打つのではなく、的確な環境を作り上げ、リリースした後の事を最重要視してタグを打つ様にしています。私1人が打つ数など知れています。もっと多くの賛同者が募れる様な手本、見本になりタグ付けリリースの必要性に唱えていきますね。

さあ今日は本来なら御蔵島で今頃ヒラマサとファイトしているかもしれない時間ですが仕事モードに切り替え、目の前の山を崩しながら前へ進んでいきますね。…にしても、外房のヒラマサ釣果もめっちゃ気になるなぁ。(笑)

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keitanhiramatsu