【神戸発信‼️[トミーズ あん食。]理に叶ってるよ‼️】初食に感激しました。

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【神戸発信‼️[トミーズ あん食。]理に叶ってるよ‼️】初食に感激しました。

※画像はHPより拝借しました。我が家では食べる分だけカットしたかったので…すみません。

厚切りの食パンにコレでもか‼️とバターを塗り、バターが焼立てトーストに溶けた頃合いを見計らい、おりゃあ‼️とばかりに平たいスプーン山盛りの小倉あんを盛り、サラダや茹で卵はそっちのけにして人目を憚らずにしてガブリ⁉️とやる…

どこの地方かは言いませんが私が育った環境下における一幕である事だけはお伝えしておきます(笑)

何が言いたいかと言うと、朝の目覚めで分厚い食パンに大量のバターを塗り、その上に餡子(あんこ)を乗せて食べてもあたしゃあ、大丈夫だ、って事であり、信長様からこんな文化があったかは知らんけど、隣の人もやっとるがね、となりそうな日常生活…かも❓

そんな幼年期の味は脳裏にしっかりと刻まれており、目覚めでアンパンなどは楽勝にいける口を持っているアタイ。

そもそも目覚めで体内に糖質を入れる事で一瞬にして血糖値を上げ、脳の活性化にも繋がり、ただでさえおバカなので血流で思考回路が良くなるなら、とポジティブな思考でアンパンを食べていた。東海地方の恐るべき下街育ちのアタイ。

大学で京都生活となり、最初の頃は京都市内でオシャレに遊びたい、だなんて爪先で五条通りを歩くほどの田舎野郎であったが、京都府内でも京都市内の人種とその周りの郡部やら山を越えた市の住人との何となく遠回しに感じた「ぶぶ漬け雰囲気」を田舎者なりにシャキン‼️と感じ取り、街に出て行くのはいつしか京都市内より大阪梅田やら、阪急に乗って神戸へと遊びエリアが変わって行ったのだ。

パタゴニア

神戸。『カンベ』とは読まない。kobeだ。

大学の親友が兵庫県出身のヤツで、そいつとよく三宮に行っては洋服をみたり、舶来文化で体内換気とかリフレッシュをしていた。釣具屋にも通った。

芦屋にあった《B.Bハウス》は10畳ないくらいのスペースに有りとあらゆるルアーが並んでおり、まだまだ当時は一部のファンしかいなかったGT(ロウニンアジ)釣りにも長けてた店主、田中さんが毎度‼️と門番して色々釣り話しを聞かせてもらった。

「KEIKO Ocean」ってマグロやヒラマサ、GTを釣るプラグわかる人っているかな?今ももしかしたら、現役かもしれないけど、そのオフショアで使う大型プラグをプロデュースしたの、なんとアタイ(笑)

この大学時代から田中さんのハンドメイドルアー製作の技術を知り、10年位前かなっ、お願いした経緯があるんだよね。

あっ、神戸に因んだ文章を書いていたら、いつしか脱線しちゃいました。ルアープロデュースのお話はまた別枠でやるとして、今日は神戸でも、釣りの話ではなく、甘いパンのお話しだった。


昨日、神奈川県最大級繁華街を誇る(勘違いしてます(笑))座間地方から隣の市、海老名市のショッピングモールに用事があり、午前中出向いて来た時の事。

最近は日本各地のご当地食材を集結させセレストショップとして陳列してある商品構成のお店をよく見るのだが、偶然にもそこでとんでもない食パンに目が止まったのだ。

【トミーズ あん食】これ、少し前にTV《ケンミンショー》で紹介されていた、ご当地人気食品ではないか‼️

「パンに餡子」だなんて信長様と暮らした地方時代に脳みそ内で「うみゃあ、うみゃあ」と赤ん坊時期から慣れ親しんだ舌味に類似❓とTV越から生唾ゴッくんしていたのだ。

そのパンが何と目の前のカゴに陳列されている。「まーかん、買わなっ」と思い、「これっ、買おう」と発して購入。

金色のお洒落なリボンに包まれた部分を握って持つと驚き以上のズッシリ感。これだけで得した気分(完全に田舎者ニュアンスです)

今は時代が違うから絶対に当てはまらないだろうが、御中元、お歳暮、結婚式の引出物は重量命だ、と30数年前あたりまでは田舎エリアでは言われていたり、言われなかったり…で(笑)

「引出物に、何でお砂糖が入ってるの❓」親類結婚式時に母親に聞いて、あらゆるご当地神話のお話を教えてもらった(笑)名●屋あるある、らしい(笑)

また脱線した。


【トミーズ あん食】パンは私の予定通り、朝食として出す。しかしシティボーイ長男、都会育ちの花粉症次男は「朝から、無理っ」と何も塗らないトーストとカフェ・オ・レで会社、学校へ。

私はニヤニヤしながらあま食パンを切り、トースターで焦げないように焼く。紅茶には砂糖は入れない。サラダなんかも盛ってみた。

いざ、実食。『美味い‼️美味い。ウッまぁ。』甘過ぎない上品な北海道小豆を使用した餡子ときめ細かくしっとりとした風味のあるパン生地がみっちりと密密になり口の中でホッコリする。小豆の甘さで口に注いだ紅茶と混ざり、パンの旨みを引き立てる。

これ、想像以上の味であり、幼年期に知った、バターと餡子のタッグパンとは全く違う気品ある味。イチコロでお気に入りとなってしまったのでありました。

パタゴニア

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keitanhiramatsu