【無印良品のカレーが美味い】ハマりました。全種類完食目標です。

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【無印良品のカレーが美味い】ハマりました。全種類完食目標です。

『グリーンカレー』がどうしても食べたくなり、無印良品のグリーンカレーを購入したのが、そもそもの始まりです。

《無印良品》に行って、まず驚きました。そこに並ぶカレーの種類。ド定番の一般的カレーから理解不能なカタカナの外国カレーまで。

それもどれも似たような面構えではなく、ひとつずつ個性豊かに主張しているところがまた素敵。

《無印良品》にこんなにカレーの種類が有るのはホント知りませんでした。キーマカレーにバターカレー、なんたらカレー…と次々手にしてしまうカレー群。子供の頃に駄菓子屋で高価な100円を握り、普段買えない様な「試し買い」をしちゃう位の感覚と似ている様な…。

2度目の緊急事態宣言が出る前から徹底して外食を控えており、いわゆる[#おうちごはん]な生活になってしまった私。

外食出来る様な懐具合でもなく、家飲み、家メシが当たり前になってしまっているのでストック出来るレトルトの本格カレールーは幸せに感じちゃうのです。

どれも、ひと種類ずつ選択した。一般的なカレーは大盛りサイズもあるので、そちらは子供達のお土産に。我が家の連中は誰も食に対して「チャレンジ」がない。だから【カリアヤム】なんて名称のカレーはまず食べない。

「お野菜ゴロゴロ」やら「お肉たっぷり」やらのフレーズに弱く、横文字を拒否るから自宅に安心してストックしておけるのだ。

大学時代、柔道部寮生活をしていた頃。親から食材が届くと中身を見るのが楽しみでした。レトルトものが中心ですが、日常や、夜食用にダンボールいっぱいの食材が届くと1ヶ月は安心の生活。

そこに悪魔が潜むのですが、週末は寮は基本解散になり、月曜夕方の稽古までに戻ればOKと言うへんな基礎がありました。

私は近所の高校の宿直室で警備泊のバイトを週末はしていたので、月曜の朝に寮に戻ると毎回の如く『巨大ネズミ』等に食材BOXを漁られていました。

律儀に20円や5円玉などがお賽銭の様にダンボールに積まれ、あたかも「パクッてへんで。気持ちは置いといた」と缶コーヒー1本も飲めない額の小銭が。

同級生のキャプテンの仕業なのだが、その当時からストックしてある物への紛失不安は無くせない。

宿直室から寮に戻ると食堂でニコニコしながら4合の炊きごはんにククレカレーと出前一丁を食べている今仲キャプテン…。

まあ、そのストレスは乱取り中に彼にぶつけておきましたが(笑)

パタゴニア Photo: Barbara Rowell

話が脱線しました。我が家に今仲キャプテンは今は居ないから安心です。

いや、今だから言えますが、今仲キャプテンは怪我で寮から出た私の下宿先の合鍵を作り、夏には貴重なエアコンをギンギンにして、冬は農家の納屋から拝借したお野菜を具材に勝手に鍋を作り「おかえり‼️」なんて言うヤツ。

ふたりでガサガサして捕獲したドンコ(魚です)を水槽で飼っていたのに「見てたら、腹減ってもうて、醤油で煮て食べてもうた…」なんて事もするヤツ。

あれには唖然としたが、とにかく平松の食べ物は俺のもの。的考えを持った仲間と長く生活❓していたので、たまに思い出した様に当時の不安が蘇るのだ(笑)

また脱線した…。《無印良品》のカレーの話だ。

今回、グリーンカレーが主役として購入したのだが、その中でひとつお気に入りを見つけた。《カリアヤム》。

パッケージに書かれた内容など一切見ずに、今回は直感で食べ比べがしたい、と考えていたので、カレーの内容は食べながら、としていた。

5日間昼メシを毎回カレーライスだとウンザリする人もいるだろうが、黄レンジャーな私は365日カレーでも良い。キン肉マンの牛丼、ドラえもんのどら焼き、小池さんのラーメン、なのだ。

《カリアヤム》。少しココナッツの風味がした。マレーシアか…❓⁉️

名称の由来の[カリ]はカレーの事だ。[アヤム]は鳥だ。アヤムは大好物。

マレーシア語とインドネシア語は基本的単語がまあまあ通じるのでどちらの国でも語源がおおよそ理解出来るから生活はしやすかった。鳥肉入ったマレーシアのカレーか…(間違っていたら、申し訳ないです。全く確認していません)

マレーシアへも30回近く行っているから、食文化は多少なりとも分かっているつもり。マレー料理で使うカレーのイメージだ。

その中に豚や牛など宗教的要素の高い食材は使わないからアヤム(鳥)なんだねっ。こりゃ嬉しいじゅんと思いながら食べる。

次男に少し食べさせてみた。「わっ!これシンガポールで食べた、オエッが出そうになったカレーだ‼️」とお馬鹿野郎な表現をしながらも覚えていた様だ。

子供にとって、ココナッツミルクや油は絶対拒否調味料。無理も無いね。

ストックはあとひとつある。長男も女房もまず食べない。そして今仲キャプテンも居ない。だから次の楽しみをワクワクして待っている私でありました。

ちなみに《グリーンカレー》は、食べる際にはバスタオルをご用意下さい。汗が吹き出ます。もちろん、個人差がありますから、その辺りはご了承下さいね。

パタゴニア

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keitanhiramatsu