【ほうじ茶ラテ、自宅でも飲みたいなっ】そんな願いは無印良品で叶う。

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【ほうじ茶ラテ、自宅でも飲みたいなっ】そんな願いは無印良品で叶う。

《無印良品》に最近、ハマっています。長男、次男のリクエストでかなり頻繁に行くようになりました。

特に次男。靴下やら文具やらがお気に入りだそうで、色々なモノを揃えています。私も大学生の頃、それこそ無印良品に行きクリアーのバインダーをいくつか揃えてはキャンパスに持ち込んで使っていました。

今だに当時のシステム手帳を持っており、それに合うシステム手帳の中身なんかを探してみたら「あ、〜、廃盤ですね」なんて言われたり…。仕方ないですね。

時代は変わるけど、良いものは引き継いで欲しいものですね。もしかしたら、今の人たちは手帳は持たずにデータなど全てスマホで管理してるのかもしれませんね。

私はどうしても帳面に書かないと気が治らないのですが(笑)

さて。ほうじ茶ラテ。メインのお話はこれなのですが、それ以外にも《無印良品》好きになったキッカケはいくつかあり…。

その筆頭にレトルトカレー。これは前に私がハマっている様子をこの「いいぶさ日記」にも綴りましたが、まさにどハマりしており、現在も偽カレー研究家になり勝手な食レポまでやっております。

そのカレーの前はバームクーヘン。無印良品の製品名は『不揃いのバームクーヘン』。ネーミングだけで50代オッサンは一撃(わかる人は50代っすね)なんですよね。

もしかしたら、もしかしたらですが、無印良品の商品開発側はそのあたりも計算してのネーミングなのかも。(勝手な想像です)

パタゴニア

例えば…10代、20代の娘ちゃん息子ちゃんと50代に近いお母さま方が《無印良品》にやってきた。息子ちゃん達若い連中はレジ横にある、様々な種類のバームクーヘンに直視し、ひとつ150円という買いやすい価格帯のバームクーヘンを数個手にする。

お会計はお母さん。娘ちゃんが買い物カゴに入れた『不揃いのバームクーヘン』を見るや否や【いとしのエリー】が頭を過り【My foreplay Music】が鳴り響きながらドキドキしてしまう。

50近いお母さまは「あらっやだ、素敵なネーミングじゃないの、もう❤️」だなんて言うかどうかはわからないけど、まあほぼこの年代の方ならあの時代の甘酸っぱい思いにキュン、としながら不揃いなバームクーヘン達をランダムにカゴへ運んでしまうのだろう(笑)

これがもしかして無印良品さんの商品開発側の意向ならば、深読みを越え、商品開発の業務にまた名乗りを上げたいなって思ってしまう私でありました。

私はまんまと引っ掛かり、不揃いシリーズも大好き。ついチャレンジャー的選択までしちゃいながらあまり嗜好にそぐわない味のバームクーヘンも買ってしまうのだ。

そこで15時のあなた、じゃないが、15時と言えば『ぼん、ぼん、ぼんと時計が3つ〜♪』の大須ういろじゃなくお茶タイムにほうじ茶ラテだ。やっとほうじ茶ラテの絡みになってきた。

スタバでほうじ茶ラテをよく飲むのだ、とこれも『いいぶさ日記』で伝えたが、ほうじ茶ラテの粉末が《無印良品》で販売されているのを知り、いよいよ『15時の、あ〜な〜た〜♪』時間にお茶タイムとなるわけだ。

どれもこれも、昭和万歳愛ラブ昭和、チックな話にうんざり気味の方もいらっしゃるだろうが、平成は過去の時代、昭和は思い出を語る時代、になっているのでお許し願いたい。

あら、何の話を書いてるのかなぁ…と考え直すと、そうだそうだ、不揃いとほうじ茶ラテをおやつタイムにたのしもうぜBaby的勢いであったのね。

紛らわしくて、ホント申し訳ない。ほうじ茶ラテのお話に突撃しよう。

我が家はほうじ茶は毎日麦茶と一緒に炊き出ししてミックス茶として飲んでいます。だからほうじ茶のティーパックは常備しています。

熱湯にほうじ茶ティーパックと合わせて水筒に入れ、熱すぎるほうじ茶を作る。そこに粉末ほうじ茶ラテを入れてやるだけで、濃厚なスタバを超えかけの《ほうじ茶ラテ》が出来上がるのだ。

午前中のパソコン仕事に忙しいときなど、甘いもので脳の活性を上げたいために飲んだり、前夜のトレーニング疲れを糖分利用し血糖値を上げて疲労回復に努めたりした。

意識的に糖分を適量に摂取する事で一日の活力維持にもなるから、朝のひと口は気持ちを込めていただいています。

今朝もほうじ茶ラテ飲んで気持ち良いスタートにしたいですね。
パタゴニア

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