【修理する事の大切さ】再び鎌倉ストアへ。直して使う喜びは無限に⁉️

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【修理する事の大切さ】再び鎌倉ストアへ。直して使う喜びは無限に⁉️

冬場のサクラマスジギング時は、日常ほぼ使わないフィッシンググローブが必需アイテム。

北海道の真冬フィッシングなだけに、どうしても外せないアイテムなのだが、今年グローブの縫い目が解けてしまい、シーズンオフになったタイミングで修理に出してきた。

今回の修理は特別な加工はなく、解けた部分を縫い合わせ補強してもらうもの。

普段なら、自分で縫ってしまうのだが、冬場の寒冷地での使用なので、直すならきちんと直したかった。また、サクラマスジギング時にはグローブを一日に何回もストックしておき乾いたものに交換する。

濡れたグローブをはめて、その手で釣りをする事など不可能であり、釣りから宿に戻ったら、一番にグローブの洗濯をして連日の釣りに備えるのだ。これを繰り返して来たので生地や補正が弱くなり解けてしまうのだ。

修理に出した際、納期等を気にされたが、真冬フィッシングの使用なので大丈夫ですよとお応えしておく。3ヶ月程を毎度リペアに出した時には考えているので、出すタイミングも計っている。

メールで修理完了のお知らせが入り、さっそくパタゴニア鎌倉ストアへ。

梅雨入りしてすぐ。この日も雨が降り始めたタイミングで、肌寒く感じる。急いで店内に入ると、そのままカウンターへ。預かり書を出して、しばし店内を拝見。

2週間前に実家に用事があった際ストアには顔を出しており、目新しい新製品はないだろう、とそれほどガツガツと製品を見る気は無かった。

キッズコーナーで小さなシャツをみては「孫が出来たら、こんなのを着るのかなぁ」なんて想像すらしてしまう。今年長男が結婚する予定なので、いつそうなってもおかしくない。

おじいちゃんになる準備などしていないが、小さなキッズシャツを何となく見ていたら、そんな思いが込み上げて来たのでした。

ウエアを見ていたらリペアに出していたグローブを私のところまでスタッフさんが持って来てくれた。そのタイミングで店内にツバメが迷い込んできたのだ。

スタッフだけでなく、他のお客さんらも驚いている。店内フロアをバタバタと飛び回るので避けたりしている人もいる。

私は黙って飛ぶツバメを見ていた。案の定、路面に張られたガラスにぶつかった。それをさっと手に取る。完全に気絶していた。

店外で掴んだツバメをゆっくりなぜてやる。少し経つとツバメは我に戻った。そして、首を振り羽根を広げようとしたのでそこで掌を開放し、我に返ったツバメはパタパタと羽根をふり飛んで行ったのでした。

その一部始終を見ていたスタッフさんから「ツバメの慶さん」なんて言われ、和やかな雰囲気に。どこかで巣作りし、元気に暮らしてくれたら嬉しいですよねと笑って話した。

私のグローブは修理代も掛からずに完了。パタゴニア製品は、高額なイメージがあるが、こうしたアフターやリペアがしっかりしているので助かる。

直して使えるものは、とことん使う。私も日常生活でそんな考えが一緒なだけに共感が得られる。だからパタゴニア製品が好きなのだろうね。

今回は、着古したTシャツを持ってきた。左肩には大きな穴が空き、首周りは完全に擦り切れて破れている。こうなったら、もう限界。

「有益な寿命が尽き、修理不能になったものは、パタゴニアが100%リサイクルします。こちらの回収ボックスにお入れください。」

随分と昔にパタゴニアホノルルで入手したTシャツ。春も夏も秋も冬も着続け、プリント柄は擦れてなくなり、生地自体に劣化からの破れが目立ってきた。

またサーフパンツも、夏の時期に使い込んで修復不可能になったので、リサイクルボックスに入れてきた。

自宅からゴミとして出すのではなく、こうしたリサイクルに繋がる動きに回した方が良い。限界まで着用し、思い出も多少あるが、着れないウェアーを溜め込むよりずっと良い。だから、ボックスに投入しておいたのだ。

今回は修理品の受け取りとリサイクル品を持ち込むのが目的だったので、これにて終了。

スタッフの方と雑談し、ストアを後にしました。これからどんどん暑くなる。

バキーズパンツの毎日になる生活。大好きな季節なだけに、フィールドで思いっきり楽しみたいですね。

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keitanhiramatsu