【韓国 済州島で実釣ロケ】今回も「Jeju」は面白かったのだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

【韓国 済州島で実釣ロケ】今回も「Jeju」は面白かったのだ。

毎年、2〜3回はヒラマサを狙いに釣行している韓国・済州島。

(ケイタンジグにてキャッチ)
デカイサイズをもちろん狙いにいってるんだけど、最近は物凄い数の
アングラー(ジギンガー)で驚くのと、この先不安になることの
2つが心配になっている。
4年前、釣りビジョンの撮影で入った時には、ほんとジギングの匂いが
少なかった。
漁師さんもアングラーもみんな活き餌(スズメダイ)を使っての釣り。
ヒラマサよりも、ブリ!そんな状況であった。
フィールドが活性化されることは、もちろん嬉しい事。
タックルの研究も船長連中も熱心であり、みんなメタルジグを持っていたし
ノットにも物凄い興味を持っていたのが今回乗船してわかった。
この勢いでもっとフィールド開拓をしてくれたり・・・があったらいいのに
と思ってしまうほどだ。
さてさて・・・今回秋の済州島釣行、ホッツチーム、頑張ってきたよ。
南社っ長ぉ〜さん、ガミーさん、ジュニア、俺の4名。

(南社っ長ぉ〜さんは、ドリフトチューン+PE2号+フロロ8号で)

(ガミーさんは、8kgクラスのブリをキャッチ!2連発)

(若き才能・ジュニア君は誰よりも数を獲っていた。さすがである)
ガミー、ジュニアはサイズはどうであれ、次々とヒラマサをキャッチして
いく姿は、「やっぱり掛けるのが上手いなぁ〜」・・・と関心するほど。
南社長はカタログ(マガログ)の写真撮影で必死になり、釣りよりも
やっぱり仕事。(大変ですね・・・お疲れ様デス)
俺は・・・というと、デカイサイズをどうやって狙おうか・・・ということばかり考えて釣りをしていた。
11月頭に行ったクダコでのブリ狙いで見事にデカイのにフラレた俺。
何でだろう。どうしてだろう。そればかり考えていた。
ブリとハマチは、このエリアでは完全に住み分けておるデ!
この言葉が頭から離れられなかった。
どうやってデカイのを狙おうか。偶然の1尾ならありえるが、
デカイのばかりを狙っていこうとすると、魚が見えてないと狙いきれない。
そこを追求するのが面白いし、見つけ出せれた時の達成感は大きい。
2日目。良く食うエリアには、ひとつの瀬でざっと数えて30隻の船が
いた。
その30隻中、9割がジギング船。
ジギングアングラーもいれば、電動ジギングで狙っている漁師もいた。
9割が、メタルで魚を狙っているのだ。
何度も何度も、同じ駆け上がりを流していく。
その中で我々の船も、同じ動きで、上に登り、潮の力で流れる。
だいたいヒットするのは同じ層。同じサイズ。
これは、ジュニアとガミーさんのキャッチを見てわかっていた。
その層じゃないところに、魚は居るのか・・・。
流しの途中、スズメダイの仕掛けを良く見ていた。
「オモリから、一ヒロだな・・・」
中層では相変わらず3kgクラスを流すたびにヒットしている。
「一ヒロで食わせてるのは、どのサイズだろうか・・・」
探りながらの、アプローチ。
スズメダイがどう動いているのか。自分なりに考えてジグを操作してみる。
「グッ!!」・・・デカイ。

(やったぁ〜KEITAN JIG200gにて)
わかった☆ もしかして!!
1尾目は,13kgを超すサイズ。満足。
2尾目は、9kgを超すサイズ。・・・これかも♡
3尾目は、6kgを超すサイズ。・・・うんうん、少し見えた♡
翌日、また同じ時合となり、黙って同じことをやってみる。
おをっ!!7kgクラス。・・・やっぱりじゃん。
ぎょっ!!デカイ・・・あっ(汗)、あっ!!口切れ・・・。
結構やり取りしたんだけどなぁ〜・・・。完全に13kg超より
サイズがデカかッたのはわかった。悔しい〜(涙)
・・・時間です。。。。
3日目は、昼間でで終了。ったく、悔しい。もうちょっとやりたかった。
少し、なんとなく見えてきた。どう探っていくのか、が見えてきた。
課題は、また次のフィールドで、試したい。
それが、楽しみに繋がる。
狙って見えた、サイズUP。あぁ〜また釣りに行きたくなってきた。
これだから、やめられない〜、ヒラマサ釣り(笑)
今回、僕はすべて「KEITAN JIG 200g」を使用。

スポンサーリンク
patagonia
パタゴニア
patagonia
パタゴニア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

keitanhiramatsu