【MADE IN JAPAN】Gummy-Jig工場へ。生産工程を確認。

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大阪出張の時間を見つけ、当社製品であるGummyの工場に進行状況を確認がてら、お邪魔してきました。

お陰様でGummyの人気は物凄く、出荷調整を行いながらのリリースになっており、小売店様には多大な迷惑をお掛けしている次第です。
申し訳ございません。
Gummyは、国内で鉛ベースから生産しており、更に徹底した下塗り工程を経て塗装に入ります。


鉛の傷などはパテ埋めし、更に研磨しており、下塗り段階でもかなりの手数が入るのでどうしても生産数に限りが出てしまいます。

また、ホロ張りも一般的なメタルジグは表と裏で済むのですがGummyは4面角全てにホロ張りをしているものもあり、それだけでもひと手間、ふた手間と要しており、丁寧さを徹底的に追求しているのです。

完成までの一連工程をbeat代表、大貝さんに見せて頂き、Gummyの品質管理にあらためて感謝と安心と納得が出来ました。
今回、大阪の問屋様受注会ではGummy-fatシリーズも限定でご注意を取らせて頂き、予想以上の注文数に驚くばかりです。
Gummy-fatシリーズもこの工場から出荷されます。

僕は早くフィールドで製品化したGummy-fatシリーズを使いたいと思っております。

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keitanhiramatsu