ロッド修理

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ロッドを使い込んでいくと、大物とのやりとりなどでエポキシ部分に亀裂が入り、その部分から塩が入り込んで錆が出てしまったり、また紫外線でもエポキシ強度が低下してガイドのスレッドが割れてきたり、新しいガイドを装着したい気持ちになりますよね。
今回は、そんな要望に応えた修理内容のブログです。
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このユーザー様は、私の開発ロッドであるホッツ社の「Fake Lez」シリーズや「Tide Lez」シリーズを愛して下さっており、カスタムラッピング仕様や今までも何度もロッドを丁寧に修理され使って頂いて下さっている方。今回は、「Tide Lez」72Mの5番6番を高足Kガイドからオーシャンガイドに変更するカスタム修理でお預かり致しました。ご依頼の内容は、ガイド交換とスレッドは従来通りのブラックをベースとしたシルバーの縁。
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お預かりしたのは、10/2。翌日当社の専属ロッド工場へ発送し、約3週間でユーザー様のお手元へお返しすることで完了です。
「Tide Lez」シリーズは、後期でガイド変更がなされ、その高足ガイドに「しっくりこない…」というユーザー様からの声が何度か耳にしました。
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今回のユーザー様もそのひとり。こうしてお客様のニーズに答えた対応も、しっかりやる様にしております。また、とあるお客様は中古ショップで安く売られているメーカーロッドを購入して、Goldicに持ち込み、そのロッドをラッピング等でカスタムに仕上げたお客様もいらっしゃります。スレッドのカスタムオーダーなど、わかりにくければ、他社のイメージを写メしてもらい、その写メを見ながら「ここをこの色に変えて、こうして〜」といった変更の仕方もございます。また、手持ちのロッドを全て「統一ラッピング」に変えられた方もいらっしゃります。(このケースが一番多いかも。)
お気に入りのロッドを全てスレッドカラーの統一、は実釣時に見せてもらった時、「かっこいぃ〜」と素直に思いました。
今の時代、中古ショップでも素晴らしいロッドが安く販売されている時代。ご自身で納得するロッドを安価で探し、ドレスアップして楽しむ方法もありなんだっ、と思っております。
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もし、わからないことがあれば、直接お電話でお問い合わせ下されば、ご相談にのります。納期、値段等、カスタムによって変わってはきますが、「貴方だけのオリジナル仕様のロッド」を持つ事で、また釣り場に向かう気持ちも楽しくなるのでは!と思います。
Goldic電話番号(046)252−6010
Goldicカスタムページはこちら→http://www.goldic.net/customrod.html

カスタムページには、今までオーダーを受けたカスタムのデザインも多数掲載してあります。大まかな流れも書いてありますので是非チェックしてみて下さい。また、シーバスロッドやトラウトロッドのガイド撒き直しなどももちろんお受け致します。

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keitanhiramatsu