【今なお愛され続けているメタルジグ】ケイタンジグの魅力とは。

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【今なお愛され続けているメタルジグ】ケイタンジグの魅力とは。

ケイタンジグ。このジグは、本当にたくさんのヒラマサと出会う事が出来たメタルジグ。今もまだ多くの方に愛されているメタルジグだ。嬉しい限り!image
このジグは2003年冬にそれまでのスポンサーであった「スポーツザウルス社」が倒産し、私のザウルス社時代最後の開発製品であった「ヒラジグロング」の製品段階にする際、どうしても量産ベースで出来なかった形状を倒産後すぐにハンドメイドでシェイプし直し、カタチにしたもの。
水切れを極端に良くし、引き抵抗を無くす事に特化したもので、発売当初「ガラスの様なメタルジグ」と私達は呼んでいた。九州の玄界灘生まれで、千葉県外房、静岡県伊豆沖などでテストを繰り返し釣果に繋げていった。image
「Keitan」のロゴも、商標登録を私がして所有しており、先日商標登録の更新もした。商標登録は、本当にお金がかかる(笑)image
私の平松慶の名前に因んで付けた「Keitan」ネーム。これから先、どんな場面で使用していこうか考えているけど、それはまだ暫く先かなぁ…。
商標登録で思い出した。スポーツザウルス社時代に私のモデルとしてリリースされた「ZY(ザイ)」シャフト。
この「ZY(ザイ)」と言う商標登録保持は、ザウルス社。
当時から、商標への徹底が凄く、今思うととても勉強になった。

ホッツ時代「Tade lez(タイドレジュ」「Fake Lez(フェイクレジュ)」なんかも造語として私が名付けたよなっ。image
製品開発って、その製品への思いと、販売と、貢献とのたくさんの事が混ざり合い、創り上げていくもの。
こんな仕事を携わる自分の人生って、本当に楽しい。全く儲からないし、金ばっかりかかるけど、夢だけはある。image
「夢」だけで頑張れる。だから、みんなに愛される新製品を産み付けて行きたいし、それをカタチにして喜んでもらいたい。「このジグで、明日の朝イチにヒラマサを掛けたい!」と出船前夜にワクワクしてもらいたい。
「このジグ、本当に釣れるよなっ!」と釣行後に釣り仲間と飲んで、ジグをマドラーにしながら語って命名した「Keitan Jig」image
「夢」を語り、カタチになり、今も愛され続けているケイタンジグの想いと意向を引き継ぎ、さらなるメタルジグを生んで行こうと思っています。
そして「ケイタンジグ」もたくさんの方にこれからもどんどん使ってもらいたい。image

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