新しいルアーの開発

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今年は新製品が多くリリースされます。開発中のものを含めると…どうだろう、両手で足らない位。
ルアーメーカーをしている以上、新しいものを着手していくことが大切なことなんですが。
「新製品」って、なぜで出すのだろう…。そんな事をふと考えてみた事があります。image
…当たり前の事なんだけど、それは【自分が使いたいから】(笑)

実釣時に、例えば相模湾でマグロやカツオを狙いに出た時に「ベイトがシラスだ。ベイトがイワシじゃない…。あれっ、小さいぞ…etc」たくさんの場面に遭遇します。image
そんな時に創作意欲が湧いてきます。実釣時に得た事をすぐにカタチにする。構想を練り、カタチに出来るところを探す。そして、具体化する。たくさんのお金や労力が掛かる。image
でも「このルアーが出来た時、あの場面で口を使わなかった魚を振り向かせたい」その思いがあるから、やっていける。
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「平松が考えたルアーって、釣れる!」今まで各スポンサーにお世話になっていた際、一番勇気付けられた言葉です。
開発費をケチって、急いでも、ロクなものは出来ない。
ジックリ考え、しっかりテストし、たくさん結果を出してリリースに繋げる。そして「このルアー、釣れる!」と言われた時に、それ迄の苦労が報われるし、1番嬉しい時。
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今回も、面白いルアーを手がけている。
動きも、予定通り。あとは、リリースまでの工場との詰め。夏のサーフェスゲームで、たくさんのアングラーに楽しんでもらえるプラグが、カウントダウンに入り、ワクワクしています(笑)

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keitanhiramatsu