Goldic宮崎フィッシングツアー

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Goldic宮崎フィッシングツアーから戻りました。

「平松さん!ジギングに行きたいんだけど…」確か今年の2月頃だったはず。瀬田の兄貴からLINEが入り、対馬か宮崎か悩んだ末、5月末ならブリ狙いで!という事でツアーを募集image
6人集まりましたが、諸事情も重なり、1名は来れなくなりましたが、5名で宮崎の慶門丸に行って来ました。
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前日、宮崎の河童様に連絡して気候を確認すると…「バリ島の日中みたいに暑いです」と。
天気予報は、雨が混ざる程度だと出ていたので、意欲果敢に宮崎へと。早朝に羽田空港で集合し、朝9時には宮崎空港へ着。image
小生は、実釣日の初日だけ沖仕事を休ませてもらい、別の場所へ。
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みんなは、みどりさんがリーダーとなり、10時頃から出船。小生は諸用を済ませ宿泊先であるマリックスホテルで夕方合流して、初日の釣果を聞くと…。
「イサキやニベ、マダイは釣れましたが…」とパッとしない返答。まあ、仕方がない。
釣れる日もあれば、厳しい日もある!と翌日を期待。
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宮崎へは、もう何度も釣りで来ているが、毎回あれやこれや、と沢山釣れる場所。image(自撮り棒で撮影してみた)だから安心して、夜は宮崎名産の「もも焼き」や「鶏の刺身」を満喫した。image鶏肉。もも焼き。タタキ。どれも絶品。
imageまた、芋焼酎も旨い。image釣れたイサキも。お刺身、格別!
image煮付けも戴きました。image
大好物の「鶏もも焼き」と焼酎炭酸割りで宮崎の夜を満喫した。
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さあ、2日目。
5時に起きてホテルのカーテンを開けると…窓ガラスにはたくさんの水滴が。
…雨だ。一瞬にして、気が重くなる。それでもロビーに降りると、みんなヤル気満々の笑み。
河童様の車で宮崎港へと向かう。
港に到着した時には、ワイパーが追いつかない位の雨で、気分は最悪。
小生、雨の中での釣りが大嫌い。カメラが回っている時も、やっぱり雨の中はツライから、出来るだけ顔に出ない様に心掛けていますが、それでも「顔が重いです…」と何度か言われた事があり、気を持ち直して出船。

ポイントまで、1時間半位走った。
水深150m。なかなか深い。ワンピッチジャークスタイルの小生は、プロトタイプのGummy250gを選択。
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ジグを投入する。トモでの釣り座なので船が左右に流れる度にラインの角度が変わる。二枚潮だとわかる。ラインが160mを越えた辺りでジグは着底した。しゃくり始める。
二枚潮なだけに、しゃくるペースをゆっくりとし、ラインスラッグを持たせながらホバーリングを中心にしゃくる様に心掛けた。「中層まで反応が出てる」門脇船長からのアナウンスが入る。
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70m辺りまで丁寧にしゃくる事を心掛けた。
ポイントをいくつか変えたお昼前まで、全くそれらしきアタリがない。ベイトは映っている、と船長もコマ目に状況を知らせてくれるのだが。やっとファーストコンタクト。

あれっ…!走らない。バイトは派手なアタリだったのに、それから走らない。上げてくると、アカサバ。
こいつか…。かなり、ショックな外道。すぐにリリース。
雨は土砂降りになって来ている。みんなレインウェアーの中までビッショリだ、と言いながら、しゃくり続けた。

「これ、デカイ!」スロージギングを楽しんでいた野辺君に強烈なバイト。みんなジグを回収し、野辺君のファイトに合わす。ただ…。image
可哀想な事に、野辺君のヒットと同時に雨が横殴りの土砂降りMax状況になる。野辺君ひとりのファイト。
ゆっくりゆっくり上がってきたのは、67kgのカンナギ。ラインは1.5号。素晴らしい。
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この1尾で本来なら更に盛り上がるところであるが、強い雨は一向に止まない。ますます強くなるばかり。

全員にアカサバが忘れた頃にヒットする程度で2日目は終了した。
アングラー全員、冷えた身体をホテルのサウナで温める。image(またもや、自撮り棒の出番!)
「今夜は、アレを食べよう!コレが食べたい」釣れない時は、食欲で気持ちを盛り上げる。imageimage(最高に美味かった!)
船長が連れて行ってくれた居酒屋で、やっぱり小生は「鶏もも肉」から始まり、image大好きな焼酎炭酸割りで夜を満喫した。image
ホテルへ帰り際、誰かが「ラーメン行こうよ」と言い出し、私は体重管理が有りながらも、呑んだ占めのラーメンをやってしまった…汗
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「鶏そば」の看板が食欲を刺激する。つい、頼んでしまったのだ。image
でも、この「鶏そば専門店」【いじっぱり】今まで食べたラーメンで1番旨い!と感じたかも。最高に美味かった。
「超!鶏味!」
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最終日。朝5時起きでカーテンを開くと、やはり窓ガラスには水滴が。気が重い。
しかし、最終日。気持ちを込めてブリを探さなくてはならない。
ロビーに降りると、すでにみんな集まっている。「雨ですねぇ〜」みんな同じ意見だった。昨夜の時点で今日は、シャローを細かく探ろう!と船長から言われていたので、徹底的にブリ狙いに尽くす。

6時に宮崎港を雨の中出船。40分ほど走り、最初のポイントへ。「水深50m。ベイトしっかり映ってる」船長からのアナウンスでスタート。この日は凪だったので、小生はミヨシに立つ。Gummy160gからスタート。

【点の動作】と【線の動作】を交互に探ってみたかったので、【点の動作】ではホバーリングを中心としたアクション。掛け上がりや根周り、ベイトの層をゆっくりと探る様に。
シャローエリアなので、魚の足が速い(移動が多い)予測をして【線の動作】ではKEI-Jig150g、KEI-Jigシャープ150gでワンピッチを中心とした動きをして線で探る様にしてみた。
一番浅いポイントは、30m〜25mまで探ってみたのだが、バイトしてくるのは、ニベやイサキばかり。image
「ブリ、抜けたかなっ」と思ってしまう程。3日前までは、ブリがコンスタントに釣れていたのは、ブログなどで確認済み。
だから、余計に当たらないのが悔しいのだ。
スロージギングではマダイが上がっていたが、やはり他のアングラーもニベ、イサキ、そしてベイトの小サバ、ばかりであった。
正直、この日もかなりツラい実釣となったが、メゲズに集中してジグを操作。

帰港予定時間を過ぎても、船長が頑張ってくれたが、乗合船であったので、ロッドオフとなった。
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今回の宮崎釣行。今まで何度も通ったエリアであったが、ここまで釣果のなかった釣りは初めて。
土砂降りでシャローエリアは濁りが入り、水色がかなり悪かったが、「きっと狙える」と信じてジグをしゃくって来た。
ベイトは、ほぼ「サバ」で、深場も浅場も10cm程度の「小サバ」がたくさん居た。潮周りや黒潮の影響も釣果にきっと大きく関係して来ると思う。

最後まで諦めずにしゃくったが、結果は「ブリ…ゼロ」。でも、いつもと変わらない慶門丸にガッチリお世話になり、釣果以外は、とても楽しかった釣行会でした。
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宮崎にリベンジ、また考えたいですね。次回は、いつにしようかなっ(笑)

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keitanhiramatsu